2018/08/12

第19回松涛連盟全国空手道選手権大会

平成30年7月21日〜22日に愛媛県武道館で開催された、第19回松涛連盟全国空手道選手権大会に出場しました。

愛媛県松山市での全国大会は3回目。遠方ということもあり、同じ道場からは私1名の参加となりました。

■7/21(土)
羽田空港経由で松山へ移動。天候も良く、妻は新婚旅行以来の飛行機ということで窓際の席から楽しそうに外の景色をずっと眺めていましたcatface

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15時頃には無事ホテルに到着。妻はホテルでゆっくりしたいというので、私は道後温泉に行くことにしました。

路面電車に乗って道後温泉へ。駅の佇まい、坊っちゃん列車、温泉街・・・初めて来ましたがいい雰囲気でしたscissors

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そして訪れた道後温泉本館。ここは千と千尋の神隠しのモデルとなったとも言われる歴史ある建物で、観光客が多く訪れていました。

チケットは何種類かありましたが、霊の湯と神の湯両方に入れる「霊の湯2階席」を選択。

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神の湯と霊の湯の2箇所の温泉に入って旅の疲れを癒やし、温泉を上がるとお茶とお菓子がもらえました。

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その後は建物内にある天皇家専用の温泉などを案内してもらい、坊っちゃんの間も見学して、道後温泉を満喫しました。

夕食は妻が調べてくれてあった鰻の有名店「小椋」へ。暑さと柔らかくて美味しい鰻に釣られて、生ビール2杯飲んじゃいましたbeer

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温泉付きのドーミーインホテルだったので、ホテルに戻って温泉で汗を流し、サービスの生ビールをさらに飲んで満腹。試合前日なのに、結局生ビール3杯も飲んでしまいましたcoldsweats01

■7/22(日)
いよいよ試合当日。8時前に愛媛県武道館へ到着。3回目ですが本当に広くてキレイで素晴らしい武道館です。前日から来ている道場の師範とも合流し、いよいよ試合開始。

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★古典型二部


トーナメントを確認すると初戦の対戦相手は、岐阜県のO選手。型・古典型・車椅子型など、毎年出場する種目全てで入賞する強豪選手です。年代的には下の女性で、初めての対戦でした。

予選型は東海北信越でも演武した「乱脚(ランタイ)」。緊張はそれほどなく気合を込めて演武しましたが、結果は1−4で敗退。それでもOさん相手に1本でも旗が上がったことは、来年に向けて励みになりました。

★一般四部男子型の部(50〜54歳)

50歳になり今年から一般四部での出場となりました。今大会は愛媛県で遠方ということもあり、出場選手は例年より少なめ。トーナメントでは予選型もある予定でしたが、コートの審判団の判断で決勝型の一発勝負となりました。

得意型は「壮鎮(ソウチン)」。4月から続けてきた自主トレを思い出し、今持てる力は全て出して演武しました。

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結果は・・・第三位。優勝者と0.1点、準優勝者とは同点ながら最低点差で僅差でした。

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残念だったのは、大会全体で出場者が例年より少なかった影響で、三位はメダルが無かったことgawk。こんなことは初めてですねwobbly

師範に後で聞いたところ、一般のほとんどの種目で三位はメダルがなく団体戦は優勝しても表彰状のみだったようです。全国各地から交通費を使って来ている全国大会で、入賞したのにメダルが無いというのは、自分も含めてがっかりした選手が多かったのではないでしょうか。

今大会は裏方や審判もなかったので、師範にご挨拶してからホテルに早めに戻りました。

午後はまだ少し時間があったので、妻と一緒に松山城へ観光。

若干昨日よりは気温が低めでしたが、階段を登っている間に汗びっしょり。それでも、天守閣は風が心地よく吹いていて気持ちよかったですねhappy01

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夜はホテル近くの居酒屋でお疲れ様会。翌日は帰るだけなので、心置きなくビールを飲んでたらふく食べましたbeer

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■7/23(月)
ホテルをチェックアウトし、路面電車に乗って再び道後温泉へ移動。商店街でお土産を買いながら、妻は初めて見る道後温泉本館へ。しばしの時間でしたが温泉街の雰囲気を楽しみました。

本当は数時間ゆっくり過ごすつもりでしたが、この日は朝から灼熱地獄だったのでとても耐えきれず、早めに松山空港へ移動。夕方の飛行機だったので、空港内のロビーで雑誌を読んだりしてゆっくり過ごしました。

22時過ぎには無事自宅に到着。旅の疲れは残りましたが、何とか三位の表彰状を持ち帰れました。また、今回は2泊3日で妻と久々にゆっくりと観光もできて、いい夏の思い出となりましたhappy01

来年の全国大会は東京。少し休んで、また来年に向けて稽古に励みたいと思います。

押忍punch

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2018/08/11

第19回東海北信越地区空手道選手権大会

平成30年6月24日に、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館にて、NPO法人日本空手松涛連盟の第19回東海北信越地区空手道選手権大会が開催されました。

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6時前に自宅を出発して、8時前には無事会場に到着。

今大会は、毎年エントリーしている一般2部男子型の部(41〜50歳)に加えて、古典型2部男女混合の部にも初めて挑戦。

古典型は初めてということもあり、例年より早い4月には自主トレを開始。予選型の「乱脚(ランタイ)」は順序さえよくわからない状態だったので、DVDの映像をスマホに保管して繰り返し見ながら稽古を積みました。

平日は全く稽古ができないので、土日のどちらかで2時間程度の自主トレを今年も実施。乱脚、浪手(ロウシュ)、壮鎮(ソウチン)を中心に型を打ちましたが、今年は猛暑の影響で例年よりキツく感じましたねwobbly

乱脚も6月初旬には身体に馴染んできて、何とか大会に間に合いました。

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■古典型2部男女混合の部

初戦は長野県の女性選手との対戦。試合で乱脚をやるのは初めてだったので若干緊張しましたが、何とか5−0で勝利。

2回戦の対戦相手は、岐阜県のTさん。いくつもの大会で数多くの種目で入賞を果たしているTさんは、大会で会うたびに挨拶してくれて、礼儀正しく強い女性です。男女混合の種目は少ないので、もちろん初めての対戦でした。

初戦で乱脚を一度やっていたので緊張はなかったですが、蹴り技が多いこの型を連続でやるのはかなりキツかったですね。初戦よりはスピードに乗って演武できましたが、結果は1−4で敗戦。それでもベスト8で敢闘賞を受賞しました。

残念ながら決勝には残れませんでしたが、初めての古典型試合でいい経験ができました。来年も挑戦していつか入賞できるよう頑張りたいと思います。

■一般2部男子型の部(41〜50歳)

昨年で最後だと思い混んでいた一般2部ですが、4月時点の年齢で判断されるので今年もこの種目にエントリー。

予選は平安二段。古典型試合の直後だったので疲れも残っていたのか、あまりスピードに乗れませんでしたが、5−0で勝利。

決勝は昨年同様に「壮鎮」。連覇を目指して気合を入れて演武しましたが、優勝には後一歩届かず準優勝。

優勝は永年のライバルである同じ静岡県のK選手。年齢は1歳下ですが「雲手(ウンスー)」をほぼ完璧に演武して文句なしの優勝。極めもスピードも圧倒していましたね。

第3位には「二十四歩(ニジュウシホ)」を演武した道場の後輩Kが入り、静岡県勢で表彰台独占のおまけ付きでした。

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こうして終了した東海北信越大会。来年は一般3部(51〜60歳)の部にエントリーとなるので、また新たな気持で頑張りたいと思います。

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2017/11/19

七夕会2017

昨日は静岡大学空手道部のプチOB会「七夕会」。平成2年から毎年回を重ねて今年は28回目。今年は自分が幹事でした。

今回は大学時代に一緒に稽古していた高山先輩も初参加してくれて、27年ぶりの嬉しい再会となりました。

今年も烈士館道場を借りて約2時間の稽古。佐藤先生の指導が足腰にキツい内容に年々進化していて、かなりキツかったcoldsweats01

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夜は駿河健康ランドに移動して、恒例の宴会。

とにかくものすごい勢いで飲んで、料理をバンバン頼んで、喋りまくって、深夜まで続くエンドレスな飲み会。毎年次の日はひどい二日酔いになるのに、楽しくてついつい飲み過ぎちゃいますねbeer

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今日は仕事(感謝祭の巡回)だったので、6時に起きて温泉に入ってから、先生と後輩を駅に送りながら自宅に戻りました。

来年の幹事は同期の甲斐。そして、再来年は記念すべき30回目の七夕会。

来年もまた清水で会いましょうsign01

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2017/07/17

第18回松涛連盟全国空手道選手権大会

7/15(土)〜16(日)に第18回松涛連盟全国空手道選手権大会が静岡県武道館で開催されました。

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今年は地元静岡での開催ということで、昨年末から県本部全体で大会開催に向けて準備をしてきました。

私も大会トーナメント作成、タブレットシステムデータ作成等を行いましたが、大会直前まで選手の入れ替えや追加があったりして大変でしたbearing

初日は、自分の試合は無かったので終日本部で大会管理システム運用と賞状印刷を担当。アプリがハングアップするコートがあったり、データ整合性が一部おかしいなど、多少のトラブルはあったものの、全体的にはタブレットを使ったシステムは順調に運用できましたcatface

昼の時間帯は、開会式を行った後、昨年同様にレーザー光線や音楽を駆使した演出で、型の演武・ダンス・書道パフォーマンスなどが行われました。

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★次女
高校生女子型の部 : 2回戦敗退

本部の仕事で試合内容は見れませんでした。初戦が2回戦で相手は長野県の選手。鉄騎初段での勝負でしたが、残念ながら敗退。次女に勝った選手は3回戦で岐阜の強豪選手にも勝ち、翌日の決勝4名に残ったので強い選手だったようです。

高校生になってから稽古は週1回程度しか行けないので、大会に望むにあたっては稽古できない分をどうやってカバーするかが課題ですね。

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初日は元々の試合進行表の問題や、昼の時間帯に試合が完全に止まってしまうロスも大きく、終了予定時間を約2時間半オーバーして20:30頃に終了。途中でデニーズで夕食を食べてから家に帰ったら22:00過ぎでしたbearing

2日目は、いよいよ自分の試合。

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今年からシニアの一部のレギュレーションが変わり5歳刻みになったので、一般三部(45〜49歳)男子型の部に出場。

昨年は順路四段の回転でバランスを崩し、悔しい予選敗退だったので今年は決勝の4人に残ることが目標でした。

全国大会に向けては、仕事が終わって家に着くのが22時過ぎで平日は全く稽古ができず、週末に自主トレをするくらいしかできませんでした。

土曜日の少年部の稽古の後や日曜日の午前中などを使って、週1回は道場を借りて約2時間の自主トレ。今年は猛暑日も多く途中でめげそうになりながらも、得意型「壮鎮」を中心に予選型14種類もあわせて型を打ちました。「壮鎮」についてはビデオを撮って自分で見直しながら稽古しましたが、自分の理想イメージとはほど遠く、完成度が中々高まらない中で大会を迎えました。

★私
一般三部(45〜49歳)男子型の部 : 準優勝

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予選はトーナメント上2回戦から。相手は総本部道場のK選手。

K選手とは単身赴任中は総本部道場で一緒に稽古していたので、選手招集場でもお互いに「お久しぶりです。お元気ですか?」と近況報告をしました。

K選手は今年の世界大会(スコットランド)で一般二部男子型の部で優勝している強豪選手。この予選突破が最大の難関でした。

2回戦は、選定型4つ(抜塞大、観空大、燕飛、慈恩)からカードで選ばれました。自分としては体力や演武しやすい順に ①慈恩 ②抜塞大 ③観空大 ④燕飛 と思っていたところ、コールされたのは何と「燕飛」。

昨年、順路型の中で最も苦手な順路四段がコールされ「少し嫌だな」と思って演武に入り予選敗退したことを思い出し、「自分の演武に集中しよう」と気持ちを切り替えました。

スピードとキレを意識して、ジャンプの箇所も何とかグラつかず着地し、大きな気合を出し演武終了。

結果は・・・正面側の審判の旗は赤2、白1。自分は白だったので「負けたか・・・」と思ったところ、後ろ側の審判2名は白を上げていたので、3-2で勝利!予想通り厳しい戦いでしたが、ギリギリで決勝の4人に残りました。

決勝の演武順は4名中2番目。自主トレで何度も演武をしたことを思い出し、得意型の「壮鎮」を力一杯演武。左の蹴上が足刀が出ず失敗しましたが、他は大きなミスなく演武を終了。

得点は「28.1」。最初に演武した大阪のK選手が「五十四歩小」で「28.2」だったので0.1点差の準優勝となりましたhappy01

僅差で優勝を逃した悔しさも少しありますが、昨年予選敗退だったこと、予選で総本部道場のK選手に競り勝ったことを考えれば、上出来だったかなと思います。

3番目に演武した同じ道場のK君も「五十四歩大」で第3位に入り、二重の喜びとなりました。

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これが40代での全国大会の全成績。

2008年(40) 準優勝(五十四歩小)
2009年(41) 第3位(五十四歩小)
2010年(42) 優勝(五十四歩小)
2011年(43) 準優勝(五十四歩小)
2012年(44) 優勝(五十四歩小)
2013年(45) 第5位(五十四歩小)※世界大会
2014年(46) 第4位(五十四歩小)
2015年(47) 第5位(壮鎮)
2016年(48) 予選敗退(順路四段)
2017年(49) 準優勝(壮鎮)

全国大会での表彰台は5年ぶり。40代最後の全国大会でメダルを取れて良かったですscissors

来年からは一般四部(50〜54歳)の部に参戦。このカテゴリーには一般二部の頃から競り合っていた長野のG選手や、同じ道場のN選手など強豪も多く難しい戦いになると思いますが、一年間しっかりと稽古を積んでまた大会に望みたいと思います。

★道場の他の選手(入賞者)

・小学校1年生男子型の部      : 第4位
・中学3年生女子型の部       : ベスト8(敢闘賞)
・中学3年生女子組手の部      : ベスト8(敢闘賞)
・一般二部(40〜44歳)女子型の部 : 第4位
・一般三部(45〜49歳)男子型の部 : 第3位
・一般三部(45〜49歳)女子型の部 : 準優勝
・一般四部(50〜54歳)男子型の部 : 第3位
・一般四部(50〜59歳)女子型の部 : 優勝
・一般七部(65〜69歳)男子型の部 : 第4位
・古典型二部             : 第3位

少年部は成績が伸び悩みましたが、地元静岡開催ということで多くの子供たちが大会に出場できたことは、本人達にとってもいい刺激になったのではないかと思います。試合で負けた悔しさをバネにして、普段の稽古に望んでほしいですね。

一方、一般部は各カテゴリーで大活躍sign01自分も含めてお互いに刺激しあって、今後も頑張っていきたいです。

最後になりますが、他県選手団・審判団のみなさん、遠方から静岡にお越しいただきありがとうございました。

また準備から大会運営まで、多くの静岡県内の各道場の関係者の方や父兄のみなさん、本当にお疲れ様でした。

押忍punch

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2017/06/03

第18回東海北信越地区空手道選手権大会

平成29年5月28日(日)にNPO法人日本空手松涛連盟の第18回東海北信越地区空手道選手権大会が、敦賀市総合運動公園体育館にて開催されました。

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福井県ということで、前日の9時過ぎに妻と次女と3人で清水を出発。道路は空いていて渋滞にも巻き込まれず助かりました。

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途中、観光を兼ねて彦根に寄り道。気温が静岡より5℃以上も低く、かなり涼しく感じました。

城下町で美味しい親子丼を食べてから彦根城へ。

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予想以上に階段が長く、妻と次女は少しバテ気味でしたが、私は翌日に向けての良いウォーミングアップになりました。天守から眺める滋賀の街並みと琵琶湖がキレイでしたね。

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降りてくるとちょうど彦根のゆるキャラ「ひこにゃん」のショーを見ることができました。登場から動きまで本当にスローモーで可愛いかった。ふなっしーは決してゆるキャラではないと確信しましたねcatface

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彦根城を後にして敦賀市のホテルへ。夜は近くのショッピングモールにあった「お好み焼き 道頓堀」へ。自分は広島焼きと生ビールで翌日のための充電完了sign01

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大浴場で汗を流してから、早めにベッドに入りました。眠り際に地震があって少し驚きましたが、そのまま朝までゆっくり眠ることができましたsleepy

そして、いよいよ大会当日です。

★次女

・高校生女子型の部:第3位

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福井県での開催ということで例年より参加者も少なく、他の大会とも重なっていたようでエントリーは8名。次女は予選の相手が欠席で不戦勝だったため、いきなりの決勝となりました。

得意型は「五十四歩小」。遠目で見ましたが、力強さは物足りないものの、立ち方や技の正確性はしっかり演武できました。結果はどうかな・・・と思っていたところ、決勝4人の中で第3位に食い込みました。

人数や組合せの妙はありましたが、久々に大きい大会での入賞は本人も嬉しかったようですhappy01。全国大会に向けては、技の力強さ、全体的な気迫を出せるような稽古を積ませたいと思います。

★自分

・一般2部男子型の部:優勝

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昨年までこの種目で3年連続の準優勝。今年こそはと優勝を目指していました。

しかしながら、昨年10月に東京から静岡に戻ってから生活が激変。新規サービス立上げの部署だったため連日深夜まで働き、2月3月は土日祝もほぼ出勤状態。年度が変わり若干改善されたものの、道場に行く時間がほとんど取れませんでしたbearing

GWも体調を崩していたため、大会前に自主トレができたのは3日間のみ。

稽古量の少なさはどうしようもないため、稽古する時間に集中して密度の濃い稽古を心掛けました。自主トレの最終日(5/21)は休みの日にも関わらず、師範が道場に降りてきてくれて得意型の「壮鎮」を指導していただけました。

1回戦は平安三段。いつもと違うマットで足が滑りやすく演武しにくい感じでしたが何とか3-2で勝利。(実は後でビデオで見て接戦だったことに気が付きました)

2回戦は平安二段。1回戦で身体がほぐれたのか4-1で勝利。

そして、いよいよ決勝。演武順はくじ引きで4人中4番目の演武となりました。

3人までの演武が終わり、同じ道場のK君が「五十四歩大」で「24.3」。優勝するためにはこの点数を越えなければなりません。

師範に指導していただいた稽古を思い出し、深呼吸をしてから試合に望みました。

得意型は「壮鎮」。重厚感を意識して気合を込めて演武。若干緊張していたのか途中で一瞬頭が真っ白になりましたが、身体が自然に動き何とか間違えずに演武を終わりました。得点は「24.8」。2011年以来2回目の優勝を果たすことができました。

一般2部は40歳〜50歳のため今年が最後のエントリー。最後に有終の美を飾ることができて良かったですhappy01

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これが本大会一般2部での全成績。それにしても、準優勝が多いですねcoldsweats01

 2008年:第4位 (五十四歩小)
 2009年:準優勝 (五十四歩小)
 2010年:準優勝 (五十四歩小)
 2011年:優勝 (五十四歩小)
 2012年:準優勝 (五十四歩小)
 2013年:骨折により欠場
 2014年:準優勝 (五十四歩小)
 2015年:準優勝 (壮鎮)
 2016年:準優勝 (壮鎮)
 2017年:優勝(壮鎮)

午後はスーツに着替えて組手の審判。中学2・3年生の試合を担当しましたが、オリンピックに向けてWKFルールでよく見られる足技がかなり増えてきましたね。

最近は親子で同時入賞もなかなかないので、次女と記念撮影。いい大会になりましたhappy01

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帰りは大会の疲れを癒やすため、妻が下調べしてくれてあった近くの日帰り温泉「越のゆ 敦賀店」へ。ゆっくりと汗を流してから帰途につきましたrvcar

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こうして終わった東海北信越大会。地元静岡で開催される7月の全国大会に向けて、次女とともにまた稽古に励みたいと思います。

押忍punch

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2017/02/05

三保海岸清掃&久々の自然石割り

今日は朝から毎年恒例の静岡市スポーツ少年団による、三保の海岸清掃。

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お天気下り坂で富士山は雲が掛かっていましたが、何とか雨rainは持ちました。

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道場の子供は4人と少なかったこともあり、ご褒美に自然石割りを見せてあげることにしました。

海岸で適当な石を拾って、子供達、父兄さん、道場の指導員が見守る中での試割り。

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自然石割りは5年ぶりくらいでしたが無事割れましたcatface。初めて見る子供達や父兄さんはかなり驚いていましたね。

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割った瞬間に、石の破片で指先を擦りむいてちょっと出血しちゃいましたが(^_^;)。

子供達には「普段からしっかり拳を握って稽古すれば、誰でもできるようになるよ」と教えましたが、どこまで伝わったかな。

また機会があれば、他の子供達の前でも見せてあげようと思いますhappy01

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2017/01/08

2017年鏡開き

今日は空手道場の鏡開きでした。

数日前まで風邪で声も全く出ない状況でしたが、病院の薬が効いたのかようやく体調も回復傾向で、何とか参加できました。

1年間道場に貼ってあった各道場生の目標を返却しながら「目標達成できたな!」「今年はもう少し頑張ろう!」など一言ずつ館長からの講評もありました。

毎年目標を自分で立て、目につくところに貼り出し、常に意識しながら稽古に励むことは非常に重要なことですね。勉強や仕事も同様だと思います。

恒例の写真撮影をして、初稽古。身体はまだ完調ではないものの、大きな声で号令をかけながら子供たちと汗を流すのは気持ちいいですね!基本の時は出ていた声も、組手の頃にはまた声枯れしてしまいましたがcoldsweats01

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いつもより30分早く稽古を終わり、最後にお楽しみのお汁粉。おかわりも食べてお腹一杯になりましたcatface

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自分にとって、「家族」「仕事」「空手」はどれが欠けても自分が自分でなくなる大切なもの。

今年一年もこの3つを大切に頑張っていきたいと思います。

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2016/11/23

七夕会2016

2016/11/19(土)〜20(日)は、毎年恒例の七夕会でした。

平成2年から続くこの静岡大学空手道部プチ同窓会は今年で27回目。1年も途切れることなく続いていることは嬉しい限りですねhappy01

いつものメンバーに加え、今年は学生時代に指導に来てくれていた佐野先輩、3回目の参加となった鈴木先輩も加わり、総勢10名の賑やかな七夕会になりました。

烈士館道場をお借りしての稽古は、スピードや激しさを求める内容でなく、足腰にじっくり効くような内容が多く、みんな特に足の付根が悲鳴を上げていました(^_^;。佐藤先生の指導は年々内容が濃くなっていて、今年も大変勉強になりました。

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駿河健康ランドに移動しての二次会は、さっと温泉で汗を流して18:45頃に開始。帰りの電車の関係で40分程度でしたが幹事の野村の奥さんも日帰りで駆けつけてくれて、楽しい時間を過ごしましたhappy01

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1年で最もお酒を飲む七夕会。みんな昔話しや近況を話しながら、大いに飲み、大いに食べ、大いに笑い、大盛り上がり。例年通りエンドレスな宴会は0時近くまで続きましたbeer

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部屋に戻ってからも先生が後屈立ちについて熱弁。頑張って起きていましたが、1時頃に眠気に負けて寝落ちしちゃいましたcoldsweats01

翌朝は完全に二日酔い状態で声もガラガラ・・・(^_^;。本当にキツイんですが、楽しくてどうしても毎年飲み過ぎちゃいますねbleah

次回は自分が幹事。来年もまたみんなで集まるのを楽しみにしています。

押忍punch

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2016/10/10

第17回中部地区空手道選手権大会

1ヶ月以上経ってしまいましたが、9/4(日)に焼津シーガルドームで日本空手松涛連盟の静岡県中部地区空手道選手権大会が開催されました。

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次女は選手として、私は審判員としての参加でした。次女の試合は見れなかったので結果のみです。

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高校・一般有段女子型の部 : 準優勝

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高校・一般を合わせてエントリー選手が4人のみという寂しい人数での試合。4人全員が同じ得意型の五十四歩小(ゴジュウシホショウ)を演武。

優勝者は先の全国大会でも第4位という好成績を納めた藤枝のO選手。実力通りの演武で点数も断トツだったようです。

次女は高校生となり週1回稽古できるかどうかの状況でしたが、何とかうまくまとめ準優勝sign01。昼休みに「おめでとう」と声掛けたら本人も嬉しそうでしたhappy01

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この日は道場の子供達も軒並み好成績で、いい大会になりましたねscissors

一番辛かったのは暑さ。この体育館はエアコンがなく、残暑が厳しいこの日は蒸し風呂のように暑くて地獄でした…sad

焼津の関係者によると、いよいよこの体育館も改修でエアコンがつく予定とのこと。次回開催される時には涼しくて快適かなwink

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2016/08/16

第17回松涛連盟全国空手道選手権大会

7/16(土)~7/17(日)に代々木第二体育館にて、第17回松涛連盟全国空手道選手権大会が開催されました。

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今年は娘2人は出場しないので、東京のアパートから試合会場に向かいました。

初日は自分の試合がないので、大会管理システムの運営スタッフとして本部で仕事。

午前中は無線不調によりタブレットが使えない時間帯も多く、コート係にはご迷惑をお掛けしました。

多くの子供たちにトップレベルの試合を見せたいという意向で、例年は2日目の最後に行っていた一般男女の型・組手を初日の午前中に行ない、大いに盛り上がりましたねscissors

試合内容もさることながら、選手入場の際の大型モニタやレーザー光線を使った派手な演出も良かったです。昼の演武も場内大喝采の素晴らしいものでしたが、システム不調の対応でほとんど見れなかったのが残念でしたweep

午後にはシステムも安定してスムーズに運営できましたが、試合は予定時間より2時間以上押し、自宅に着いたのは22時ちょっと前でしたsad

2日目は、いよいよ自分の試合。

今年も一般二部男子型の部にエントリー。

ここ数年全国大会では決勝には残るもののメダルから遠ざかっているため、得意型の壮鎮(ソウチン)を中心に週末道場を借りて自主トレを重ねてきました。大会前に怪我した右足小指も痛みは残るものの、テーピングをして何とか踏ん張れる状態になりました。
 
当日の試合予定時間は11時。時間もあったので、朝一で予選型と決勝型を3回ずつ行いたっぷり汗を流しました。

しかしながら、30分前くらいにコートへ行くとまだ2つ前の種目が試合中で終わる気配が全くなし。ようやく昼前に呼び出しが掛かりましたが、昼の演武があるため試合は午後一に変更となりました。

こうして迎えた試合本番。

組み合わせで2回戦からとなりましたが、相手は初対戦の大阪の選手。主審からコールされた予選型は「順路四段」。

2回戦は順路初段から五段までの中からカードで選ばれてその場でコールされるのですが、自分自身最も苦手なのが順路四段。「ちょっと嫌だな」と思って演武を始めました。

型の前半は落ち着いてスピードに乗って演武できていたと思います。しかしながら自分が苦手としている終盤の回転部分でマットに足を取られてぐらついてしまいました。試合結果は1-4で悔しい初戦敗退。

一般二部になってからはどの大会も決勝に残っていたので、予選敗退は一般一部の全国大会以来の約9年ぶり。

「予選で負けるということはこんなにもあっけなく、こんなにも悔しいものなのか・・・」
今大会は本当に悔しい結果となりましたbearing

今思うと、順路四段がコールされた時に嫌だなと思った時点で負けだったのかもしれません。当たり前のことですが、大会に臨むにあたって苦手な部分をできるだけ克服しておく必要があったと強く感じました。

大会終了後は、応援にかけつけてくれた妻と長女・次女と夜は巣鴨で残念会。たらふく飲んで食べましたbeer

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翌日は千葉から長男も合流して、単身赴任先のアパートでゆっくり過ごしました。
試合結果は残念でしたが、こうして家族5人が久しぶりに集まれたのは良かったですねhappy01

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来年はいよいよ四十代最後の全国大会。

地元静岡開催&一般二部としても最後の大会となるので、今大会の悔しさを忘れずに来年また頑張りたいと思います。

押忍punch
 

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