第9回東海北信越地区空手道選手権大会
6/29(日)に、日本空手松涛連盟の第9回東海北信越
地区空手道大会が開催されました。
今回は長野県松本市での開催だったので、前日午後
から道場のみんなで大型バス
に乗って出発し、前泊
して試合に臨みました。
結果については、以下の通り。
★長女
型:1回戦敗退
組手:2回戦敗退
中学生となり、平日は部活動中心で、昨年より稽古
不足となっていたことが、やはり試合結果に出ました。
型については間違ってしまい、その後本人もショックで
泣いて反省していましたが、午後の組手では切り替えて
1回戦突破し、2回戦でも技ありを取るなど健闘しました。
★長男
型:準優勝
組手:1回戦敗退
型については、県大会優勝の好調そのままに勝ち上がり
見事準優勝!組手については、動きは悪くなかったけど、
試合巧者の相手にストレート負けとなってしまいました。
★次女
型:準優勝
組手:優勝
昨年、東海北信越、全国と総なめにしていた岐阜の選手
を目標にやってきましたが、今大会は名前がありません
でした。
本人もちょっと拍子抜けしていたところもありましたが、
型も組手も予想以上の良い成績をおさめることができ
ました。
★私
一般二部男女型の部:第四位
県大会に引き続き一般二部(40歳以上)男女型の部
に出場。19名という思ったより多い人数の中、得意型
を1人ずつ演武し得点で競いました。
得意型である五十四歩小を演武するも、4番目の演武
ということもあり、思ったより得点も上がらず。
結局、優勝・準優勝とは0.2点、第三位とは0.1点と
いう僅差の第四位でした・・・。
それにしても今回思ったのは、第四位というポジション
の何ともいえない悔しさ。たぶん5位や6位なら「まぁ、
しょうがないな」で終わるんですけどね。
でも冷静に考えると・・・
「今回の大会にあたって自分はそれだけの稽古を
してきたか?いや、全然稽古不足だ。」
「県大会で楽に優勝できたことで、東海北信越大会
も何とかなるんじゃないか?と油断していなかったか?」
そう、今の私には悔しがる資格は無い・・・。![]()
大会に向けて一生懸命稽古をしてきて、それでも結果が
出ない人だけが悔しがる資格があるんです。
第三位になったのは同じ道場のKさん。私と同い年で
仕事も忙しいのは同じですが、Kさんは仕事の合間に
道場に来て稽古したり、走り込みをして体を絞ったり
していることは私も知っていました。
試合では稽古の成果を十分に発揮し、どちかというと
若い選手向けの型である「雲手」を見事に演武し
うれしい第三位入賞!
一方の私は、仕事の忙しさを自分への言い訳に、
土曜日の子供の稽古の後にちょこっと稽古をするだけ。
これでは勝てるわけがないですね。![]()
今大会は、稽古不足の私と長女は結果が伴わず、毎週
4日間稽古している長男と長女が入賞という、ある意味
当たり前の結果となりました。
7月末の全国大会に向けては、今大会の反省を糧にして、
たとえ負けても悔しがる資格があるように、自分なりに準備
をして望みます。
あと一ヶ月弱、子供達と共に頑張ります!![]()
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