名探偵コナン 戦慄の楽譜

ゴールデンウィーク突入!って言っても、私の会社は
暦通り。昨日は束の間の普通の休日でした。

1日だけのお休みなので、遠くへ行っても疲れが残る
だけだなと思い、子供達と映画に行くことにしました。

「少林少女」にもちょっと心は揺らいだのですが、やはり
子供達の好きな名探偵コナンの最新作「名探偵コナン
戦慄の楽譜」
を観てきました。

Conan

映画館で観るのは、長女と観に行った「名探偵コナン
水平線上の陰謀」
以来ですが、子供達が好きなので
過去の映画はDVDで結構見ています。

今回ストーリー的には、それほど難しい推理や
トリックがあるようなものではありませんでしたが、
全編クラッシック音楽が流れ、音楽ホールもアニメ
とは思えないくらいリアルに映像化されており、大人
でも十分楽しめる内容でした。

名探偵コナンの映画もこれで12作目。これだけ長く
ファンに支持されているのは何故でしょう?

個性的なキャラクター、推理をベースとしたしっかりとした
ストーリー、映像の美しさ、音楽などの部分はもちろん、
全体を流れるテーマが人間と人間とのつながりや信頼
関係にあるからではないでしょうか?

今回も、事件解決の中でいろいろな形での信頼感
が出てきますよ。

大人も子供も楽しめる名探偵コナン。次回作にも
期待したいと思います。happy01

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どっちが先?

先日、妻と二人で映画「チーム・バチスタの栄光」を観に行ってきました。

映画の方は、期待に違わず結構楽しめました。happy01
豪華な俳優陣の中に混ざって、吉川晃司も良い雰囲気を出してました。
まぁ、一番目立っていたのは、阿部ちゃんですね、間違いなく。
「バブルへGO!」の下川路役とキャラがかぶっているような気もしましたが。coldsweats01

公開前からかなり話題になっていたこの映画。
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品ということで、原作本も
購入していました。

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こういうベストセラー作品の映画の場合、いつも悩むのが「映画と本と
どちらを先に見るか?」ということです。

今回も原作本は買ってあったのですが、映画の楽しみが半減すると
思い、読んでいませんでした。
でも逆の見方をすれば、映画で大体のストーリーを知っている状況
で原作本を読むのも楽しみが半減するのかな・・・。

みなさんの場合は「どっちが先?」

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HERO

Hero

先日久々に振替休日が取れたので、妻と映画「HERO」を
見に行ってきました。

テレビ版の時から、キムタク演じる九利生公平の型破りな
検事を、「こんな検事いないよな」と思いつつ毎回楽しみに
見ていました。

HEROが何故こんなにみんなに支持されているのか?

個性あふれるキャスティングやストーリーももちろんですが、
根底にある「和」とか「チーム」に惹かれるのではないで
しょうか?

普段はそれぞれの部屋で自分の仕事を不満を言いながら
やっている。ある人は不倫で離婚の危機、ある人は同僚の
ことが好きでたまらないのに伝わらない、またある人は直属
の上司を尊敬している部分もあり蔑んでいる部分もある。
そしてみんな超マイペースな九利生に迷惑している部分も
大きい。

でも、大きな権力や難しい問題にも肩の力を抜いて、「やって
みなきゃわからないだろ?」とか言いながら、立ち向かっていく
というより、普段通りに地味に聞き込みや調書を読み続けて
いる九利生の周りに誰と無く集まりだし、あの中央のリビング
テーブルでチームになって一つのことに向かっていく。

会社だけじゃなく、学校でも、家庭でも、普段はそれぞれが
いろいろな問題を抱えながら生活していても、いざというときに
一つにまとまるあの「一体感」に、あこがれている人が多いん
じゃないかなと思いました。
もちろん、私もあんなチームで活き活きと仕事をしたいなと
あこがれています。現実は難しいですけどね。(^_^;)

あの城西支部のリビングは、サザエさんやちびまるこちゃんの
家族みんなが集まる部屋と同じなんじゃないかな。

映画では、城西支部の面々だけでなく、松本幸四郎と中井喜一
の演技が光っていました。
まだ観ていない方は是非映画館に足を運んでください。

HEROに関しては、スペシャルドラマでも映画でもいいので
またあのチームを観たいですね。


ランチは、エスパルスドリームプラザにある「DELHI'S CURRY
でナンのカレーランチを食べました。
私たちが食べたダブルセットは、2種類のカレーが選べて、
サラダ、ドリンク、そして焼きたてのナンがついています。
特にナンが本当に柔らかくて美味しい!今度は是非子供たち
にも食べさせてあげたいですね。(^o^)

Nan

午後は2ヶ月ぶりの美容院で短髪にしてすっきり!

映画、ランチ、美容院と充実した振替休日を過ごす
ことができました。(^o^)

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ROCKY THE FINAL

「ROCKYシリーズ」は私にとって特別な映画です。
若い頃から何度も観ては勇気や元気をもらい、ロッキーのテーマや
アイ・オブ・ザ・タイガーを聞いて、空手の試合の前に気分を盛り上
げたりと、私の日常生活には常にROCKYがあります。

そんなROCKYシリーズの最新作、「ROCKY THE FINAL」を妻と
一緒に観てきました。

(以下、ストーリーに触れますので少し改行します)












今回の「ROCKY THE FINAL」は、これまで観たROCKY全シリーズ
の中で1、2を争うくらい良かったです。(^o^)

ROCKYシリーズといえば、迫力あるボクシングシーンが有名ですが
「ROCKY THE FINAL」では一作目の「ROCKY」を彷彿させるような
人としての苦悩が多く描かれていています。

前半のエイドリアンを回想するシーン、過去の栄光と現在に苦しむ
姿、息子ロバートとの気持ちの擦れ違い・・・など、誰しもあるような
人生の辛さが描かれていて、何度も涙が出てきました。

また過去のROCKYシリーズで登場した人物も何人か意外な形で
登場します。ロッキーだけでなく、みんな歳をとって人生の苦悩を
抱えて生きているんですね。

一番印象に残っているのは、ロッキーがリングに再び上がることを
決めたことを、息子のロバートに大反対された時に叫んだ言葉。

 「人生ほど重いパンチはない。大切なことは、どんなに打ち
  のめされてもこらえて前に進み続けることだ。そうすれば
  勝てる。」

 「自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな。他人を指さ
  して自分の弱さをそいつのせいにするな。それは卑怯者
  のすることだ。」


ここ最近いろいろとストレスも多く、気持ちも少し落ち込んでいた私
にとって心にずしんと響いた言葉でした。

悪い状況を他の人のせいにしても何も変わらない。自分の弱さを
人のせいにしてはいけない・・・やっぱりロッキーは私にとって人生
のバイブルです。

もちろん最後のボクシングシーンも圧巻。観る前は60歳のROCKY=
スタローンのファイトシーンに少し不安はありましたが、全くそんなこと
はありませんでした。
毎回そうですがROCKYシリーズを観ていると、いつの間にか自分が
その試合会場にいて「ロッキー!ロッキー!」と叫んでいるような錯
覚に陥ります。
今回も心の中で何度も「ロッキー!」と叫びながら手に汗握ってロッ
キーを応援していました。

果たして試合の結果は・・・?

それは映画を観てのお楽しみということで。ROCKYシリーズを一度も
観たことがない人にもお薦めの映画ですよ。

見終わって興奮さめやらず、パンフレットだけでなく、携帯ストラップ、
携帯画面カラーシールを買い込んじゃいました。
妻には「子供みたいだね」と笑われましたが。(^_^;)

Rocky02

お昼は、エスパルスドリームプラザの「カフェソレイユ」でランチ。
クロワッサンサンドもスープも美味しかったです。

Rocky03

そして家に帰って携帯グッズを装着して、あっという間にROCKY
仕様の携帯に早変わり。V(^o^)v

Rocky01_1

翌日には、会社の昼休みにタワーレコードへ行ってサントラを
購入してきました。

Rocky Balboa: The Best of Rocky
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朝目覚める時の音楽として、部屋にいるときのBGMとして、我が家
では現在ヘビーオンエア中です。
もちろん、今もこのアルバムを聴きながらこれを書いています。

私の人生のバイブル「ROCKYシリーズ」。
DVDは全部持っているので、また1作目から見直してみようかなと
思っています。

人生はまだまだ長い。私も家族も周りの人にも、いろいろとうまく
いかないことがたくさんあることでしょう。
いや、人生なんてうまくいかないことの方が多いのかもしれません。

辛い時、悲しい時、落ち込んだ時、自信がなくなった時・・・ロッキー
の言葉や生き方を思い出して、前向きに進んでいきたいと思います。

いつも勇気と元気をありがとう、ROCKY!

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表情だけで・・・・

普段帰宅時間が遅い私ですが、22時から始まるドラマなら少し
は見ることが出来ます。
今回は、「僕の歩く道」と「Dr.コトー診療所2006」を見れるときだけ
見ています。

昨晩の「僕の歩く道」を見ていて思ったのは、俳優さんの表情
の演技力。

リビングで座っているお母さん(長山藍子)の後ろから、テル
(草彅剛の妹りな(本仮屋ユイカ)が肩を揉みながら、お母さん
のりなに対する申し訳ないという気持ちと、りながお母さん
に甘えたい表情を見せるシーンがありましたが、会話がない
この短いシーンを見ただけで、私は泣いてしまいました。(^_^;)

その後交わした言葉は、お母さんの「りな、ごめんね・・・」だけ。

気持ちというのは言葉で伝わるものではないんだなと思うと
同時に、表情だけで観ている人を泣かせるなんて、俳優さんって
あらためて凄いなぁと思いました。

「僕の歩く道」も来週が最終回。
絶対見逃さないようにビデオチェックしておこうっと!

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ROCKY

Rocky

私が大好きな映画シリーズの一つ「ROCKY」
言わずと知れた、シルベスター・スタローンの代表作です。

何度もビデオやテレビで見ましたが、いつ見ても元気
になれます。

ROCKYシリーズは5までありますが、私が最も好きなのは
ROCKYからROCKY2に掛けての初期作品。

イタリアの種馬と呼ばれていたロッキーが、ひょんなことから
タイトルマッチの当て馬として指名され、様々な気持ちの葛藤
と闘いながらリングに向かい、大方の予想に反して大健闘を
する1作目。
大苦戦したチャンピオンがリベンジマッチとして再びロッキー
を指名して、ついにチャンピオンになる2作目。
まだスタローンが今ほど体もしまっていなくて、ROCKYの映画
の為に体を鍛えていった様がよくわかります。

トレーニングやボクシングシーンは、アイ・オブ・ザ・タイガーが
大ヒットした3作目や4作目の方が面白いですが、ロッキーの
人間的な葛藤や成長という意味で1作目、2作目がお薦めです。

実は1年くらい前からROCKYのDVD-BOXを探し続けていた
のですが見つからず、先日ようやく藤枝のa-twoでばら売りの
DVDを見つけて、1枚1400円でしたが一気に5作買っちゃいました。
もちろん買ってきたその日に、早速パソコンでお気に入りのシーン
を見たりして悦に浸っていました。

肉離れが直らず体を動かせないストレスなのか、最近心身
とも調子が出ないので、ROCKYシリーズを見てまた元気を
出そうと思います。

しかし、昨日の帰りに少しショックなことが。
DVDを買いそろえた途端に、あれほど探しても見つからなかった
ROCKYシリーズのDVD-BOXが見つかりました!
しかも6500円で、ばら買いより少し安い。
「まぁ中身は同じだから」と自分を一生懸命納得させてます。(^_^;)
うーん、人生なんてこんなものかなぁ・・・

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強いだけじゃ・・・

年末年始はいろいろと特番があって毎年楽しみにしています。
大晦日は昨年に引き続き、家族バラバラでTVを見ていました。
妻と母はおせちの支度をしながら紅白歌合戦、子供達はドラえもん、
そして私と父はPRIDEとK1をリモコンで変えながら格闘技を満喫。

紅白歌合戦の視聴率低下が言われて久しいですが、これだけ
番組があるとしょうがないですね。
本当は家族みんなで楽しめるような番組があるといいのですが。

あと気になったのがレコード大賞。
金賞と言っても、正直顔ぶれは全然パッとしない。その年に一番
売れた歌手が選ばれるはずなのに・・・。
よっぽどミュージックステーションの特番の方が豪華ゲストが一杯で
純粋に音楽を楽しむことができました。
歴史があるのはわかりますが、あれだけ歌手側が出場辞退となる
なら、賞はやめて音楽祭みたいにしたほうが良いのではないでしょうか。

PRIDEとK1に関しては、今回はカード的にPRIDEの圧勝でしたね。
ヒョードルが圧倒的な強さを見せれば、吉田VS小川戦もちょっと因縁
を煽りすぎた感はありますが、試合自体は楽しめました。

K1の方は、HERO'Sの決勝「山本KID徳郁VS須藤元気」くらいしか
楽しみにしていませんでした。
試合自体は双方の特徴が出たハイレベルな試合だったと思いますが、
一瞬のカウンターでKIDがKO勝利!
ちょうど一年前の魔裟斗戦から注目していたKIDが勝ってガッツポーズ
をしていたのですが・・・。

勝った後の映像で信じられない光景が。
試合直後に相手コーナーに行って相手選手やセコンドに挨拶するのは
恒例ですが、KIDは須藤選手やセコンドの頭をなでて「よくがんばった。
よくやった。」とまるで相手を馬鹿にしたような態度!
いくら勝ってもあの態度はないでしょ!
相手選手には常に敬意を表すべきだし、なおさら負けた選手に対して
ツバを吐くような態度は許せません。
会場のファンもあのシーンを見たからなのか、勝った後のKIDのマイクパフォー
マンスの時、全然盛り上がっていなかったように見えました。

私は空手道を子供の頃からやっていることもあり、「礼に始まり礼に終わる」
を何よりも大切にしてきました。
KID選手は凄い才能の持ち主だし、魅力的な試合をするスター候補であること
は間違いありません。
しかし人間として成長しない限り真のスーパースターにはなれないと思います。

これからの山本KID徳郁選手の人間的な成長に期待します。

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ハリーポッターと炎のゴブレット

harry

昨日、家族で映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観てきました。
ハリーポッターシリーズの映画も4作目。1、2作目は社会現象に
なるくらいみんな騒いでいたのですが、私的にちょっと乗り遅れたため
映画を観ににいこうとは思いませんでした。
映画館に観に行ったのは3作目の「ハリーポッターとアズカバンの囚人」
が最初。長女がどうしても映画館で観たいと言ったのがきっかけでしたが、
自宅のTVで見るのとは迫力が大違い!その時点で4作目も映画館に
行こうと心に決めてました。

MOVIX清水に開演の40分前くらいには着いたのですが、すでに人人人!
家族で映画館に行くときは、混雑を避けるためいつも初演時間に合わせて
行くのですが、日本語吹き替え版はすでに残席数が少ないとのアナウンスが。
何とか満席前にはチケットを買えたのですが、空いている席は前から3列まで。
やむを得ず3列目の中央くらいを取りました。

映画館がこんなに混んでいたのは、古いけどET以来かな。
あの時は静岡の映画館で、やはり前から2列目くらいで見上げて観ていました。
確か立ち見の人もいたな。
最近はMOVIXのように座席指定のところが多いので、立ち見自体ができない
映画館も多いのでしょうね。

今回の目玉は、三大魔法学校対抗試合とヴォルデモートがついに姿を現す
ところ。細かい内容には触れませんが、これまでの3作で謎となっていた部分
も少しずつ解明されます。
でもそれとは別に、ハリー、ロン、ハーマイオニーのそれぞれの思春期の悩み
が別のテーマかな。3人とも1作目とは別人のように大きくなって、顔つきも
仕草も大人っぽくなってきました。

ハリーポッターシリーズがこれだけ人気があるのは、魔法というあり得ない
世界でありながら、どこでもありがちな学校生活での喜び、悲しみ、悩み、
そして何よりも大切な「友情」がテーマとして一貫してあるからだと思います。
マルフォイのような天敵というか嫌な奴も学校に1人くらいいますよね。

子供達も約3時間という長時間ながら飽きずに楽しんで観ていたようです。
原作本はすでに5作目が発売されていますし、次回の映画も絶対に映画館
に観に行こう!

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今更ですが・・・スターウォーズ見てきた!

SW-EP3

今更ですが、先週末で上映が終わってしまうということで、会社帰りに
スターウォーズ・エピソード3を見てきました。
メンズデーということもありサラリーマンが結構見に来ていました。

スターウォーズといえば最初に見たのは、エピソード4で小学生の時かな?
あまりにも昔のことでよく覚えていませんが、とにかく誰も彼もスターウォーズ
を見に行って大ヒットしていました。
エピソード5・帝国の逆襲、エピソード6・ジェダイの帰還も映画館で見たん
ですが、ストーリーは全くといっていいほど覚えていません。(^_^;)
ただダースベイダーとヨーダの強烈な印象と、当時最高のCG技術に圧倒され
たことは覚えています。

実はエピソード1、2は見ていなかったのですが、ダースベイダー誕生の秘密と
シリーズ最終作ということもあり、先入観なしに見ることにしました。

(以下、ネタバレあり注意)
最大のテーマは、アナキンのジェダイからダークサイドへの転落ですが、これは
人なら誰でもあり得ることなのではないでしょうか。
エピソード2で苦しむ母の姿を予知夢で見ていたのに母を助けられなかった自分
を責め、今度はパドメの死を予知夢で見てダークサイドの力なら死をも止められる
という悪魔のささやきに結局ダークサイドに転落してしまうアナキン。
シスに心を売ってまで守りたかったパドメのはずなのに、オビ=ワンとの戦いの
前には首を絞めて殺そうとしてしまうアナキン。

人は時として、愛する人や金、物に必要以上の執着を持ってしまいますが、執着
しすぎるとダークサイドに落ちてしまうよと言われている気がしました。
どこかで割り切って現在の自分や状況を受け入れつつ、それでも前向きに生きて
いくことが大切なんだと実感しました。

見終わった後、アナキンがどのように生きてきたのかを知りたくて、エピソード1、2
のDVDを借りてきて見ました。
ヨーダがあんなに格好良く強いなんて、エピソード4を見たときには想像もしなかった。
またただの化け物だと思っていたダースベイダーが、エピソード1~3を見ると、仮面
の下では心で葛藤していたのではないかと、見方が変わりました。

エピソード4を公開したとき、ジョージルーカスの中にはすでにこんな壮大な構想が
あったのかな。本当だとすると凄い!

今度はエピソード4~6を順番に見ようっと!
どうやらスターウォーズワールドにはまったようです。(^o^)

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シンデレラマン見てきた!

cinderellaman

昨日は早上がりの日だったため、「シンデレラマン」を見てきた。
よくお邪魔するとしきさんのブログで試写会の内容が紹介されていて、
ずっと見たいと思ってました。

平日の夜ということで席はがらがらでしたが・・・凄く良かったです。

(以下ネタバレあり・・・注意)

時は1930年代。アメリカ大恐慌時代に実在した伝説のボクサー「ジム・ブラドック」。
ボクシングの期待の星から、プロライセンスを剥奪され生活保護を受けるまで
落ち込んだ主人公が、1試合のみの当て馬として9分9厘勝てないと思われた
チャンスをKOで勝利し、その後も次々と強豪選手を撃破して、ついに世界
チャンピオンになるというアメリカンドリームストーリー。
貧困で苦しんでいた国民は彼を「シンデレラマン」と呼び大いに勇気づけられた
という。

そんな主人公を支えるのは妻と3人の子供達。ミルクも買えず電気を止めら
れても家族が自虐的になることなく、一緒にいるだけで幸せを感じている。
仕事がない父親でも、子供達にとってはいつもヒーロー。ボクシングの真似事
を教えてもらっては本当に喜んでいる姿が印象的でした。

またいつも身なりがきれいで豪華な生活をしていたと思われていたマネージャー
が、実は家具も売り払い主人公のトレーニング費用を工面していたところも泣け
ました。

現代は何でもある飽食の時代。果たして私があのような明日も見えない、毎日
生きることだけで必死だった時代に生きていたら、あんなに紳士的に父親として
妻に子供達に接することができるであろうか?正直自信がない・・・。

守る者がいる人は強いというけど、ジム・ブラドックは本当にそれを体現した
ボクサーだったと思う。

日々生きていく中でうまくいかないこと面白くないことたくさんありますが、
こんなに何でもある現代で仕事があって家族があって・・・こんな幸せな
ことはないとつくづく思いました。
このところのもやもやとしていた気持ちが少し晴れた気がします。

仕事もお金も名誉もない絶望の淵から、チャンスをつかみ夢を実現したジム・
ブラドック。
「シンデレラマン」はこれからも私の人生の支えとして、心に残る映画となり
そうです。

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黄泉がえり

この3連休にたまにはDVDでも見ようとレンタル店へ行って、
前から気になっていた「黄泉がえり」を借りてきました。

物語は阿蘇地方のある地域で死んだ人が次々によみがえり、
主役の草彅君が調査を進めていくうちに、黄泉がえりのある
法則に気が付くが、3週間後の夜にはまた消えてしまうこと
がわかり・・・。

死んだと思った人が突然帰ってきて素直に喜ぶ人、戸惑う人、
避ける人・・・。草彅君と竹内結子の心の動きがメインで描かれて
いますが、私はいじめが原因で自殺した中学生が戻って来たとき
の周りの戸惑い、本人の苦悩、不可思議な現象も含めて全て
受け入れてくれる恋人の存在・・・このあたりが印象に残りました。

そしてRUIのコンサートで歌声が響く中、草彅君が走るシーン、
「行くなっ!」と抱きしめる瞬間葵が消えてしまうラストシーン・・・。

ジャンル的にはラブファンタジー映画ですが、生きているということの
意味、人は1人で生きているのではないんだとあらためて考えさせら
れる映画でした。

またRUIの挿入歌が非常に印象的に使われていていいですね。
明日サントラも探してこようかな。

それにしても・・・
全然知らなかったのですが「黄泉がえり」は今度の火曜日にテレビで
放映するみたいです。
以前も何度かビデオを借りてきたすぐ後にテレビで放映したことが
あったなぁ・・・。(^_^;)


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ミュウと波動の勇者ルカリオ

pokemon1

先日の海の日に、家族で久々に映画を見にいってきました。
観に行った映画は、ポケモンの「ミュウと波動の勇者ルカリオ」。
昨年に続いてポケモン映画を見にいくことになりました。

私自身はゲームは苦手なんですが、子供達はゲームボーイ
アドバンス、ゲームキューブ、プレステ2を毎日のようにやって
います。中でもポケモンは大のお気に入りで、今回の映画も
前売り券を買うと「ミュウ」の配信があるということで、私を
除く4枚は前売り券でした。
結果的にはメンズデーということで私は1000円で見れたので
良かったのですが。

ポケモンの凄いところは、ポケモンのゲームでは今回のように
特別配信がないとゲットできないキャラクタがあって、ゲーム+
テレビ+映画などが相乗効果で人気が上がっていることです。

私はあまりキャラクタの名前とか知らないので、先入観なく
あまり期待もせず観たのですが・・・不覚にもポケモンの映画
で泣いてしまいました。(^_^;)

今回のストーリーは、波動使いアーロン(人間)とルカリオ
(ポケモン)の友情がテーマ。数100年の時を超えて明かさ
れる真実がわかった時・・・思わず涙が出てしまいました。

日本のアニメの凄さはアニメーションの美しさと技術だけでなく、
しっかりとしたストーリー性・テーマにあると言われます。
ポケモンが外国でも人気があるのは、人間とポケモンの友情が
メインテーマとなっており、ポケモン同士が闘った後も友情が
芽生えるという理想的な平和な世界が展開されているからだとも
言われています。

戦争やテロなど暗いニュースが多い世の中。みんなポケモンで
描かれているような世界だったら良いのに・・・。

後で聞いたら、長男も少し泣いてしまったとのこと。
男二人の方が涙もろいのかな・・・。(^_^;)

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名探偵コナン

konan

今日は以前から長女が行きたがっていた「名探偵コナン 水平線上の陰謀」を
MOVIX清水」へ見に行きました。
最初は家族5人で行こうと思っていたのですが、長男と次女はコナンは怖い
らしく妻と留守番となりました。アニメとは言え死体のシーンが出たりするため
小さい子には怖いようですね。

長女は名探偵コナンが大好きで、コミック本もBOOKOFFの100円コーナーで
少しずつ買い集めています。

恥ずかしながら私は登場人物もほとんど知らず、事前知識も入れずに行ったので
ストーリーについていけるかどうか心配でしたが・・・これが本当に面白い!

話のテンポも良いし登場人物も個性派ぞろい。そして何より推理物なので全然
飽きずにあっという間の2時間でした。コナンシリーズの華、蘭ちゃんが空手道
をやっているというのも親近感が沸いて良かったですね。(^o^)

日本のアニメが世界中で高く評価されていることは有名ですが、アニメーション
の技術的な美しさはもとより、ストーリーがしっかりしていることが大きいのでは
ないでしょうか。

コナンシリーズを見たことがない方は、是非ビデオやテレビで一度ご覧になって
みてください。結構ハマルと思いますよ。(^o^)

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大晦日はどの番組を見た?

昔は大晦日と言ったら、レコ大が18:30頃から始まって、その後21:00頃から紅白
という黄金リレー(?)が定番でしたが、いつからかレコ大と紅白が時間重なって
出演者もレコ大辞退が続出・・・って変わったんですよね。
昔はほとんどレコ大に出ていた人はそのまま紅白だったので、TBSからNHKへの
移動が大変だったようですが、私的にはその頃の方がレコ大も紅白もよく見ていた
気がします。

前置きはさておき、みなさんは大晦日どの番組を見ましたか?

我が家では、子供たちはドラえもん、両親や妻はレコ大&紅白、私はPRIDE&K1
と見事に3つに分かれました。TVが何台もある現代だからいいけど、昔なら喧嘩
になっただろうな。(笑)

私はPRIDEK1をチャンネル変えながら見てましたが、結構面白い試合が多かった
と思います。その中でも、魔裟斗VS山本"KID"徳郁の「カリスマ対決」は、前評判
に違わず非常にスピーディーかつ気合いの入った試合で、私の中では大晦日の
ベストバウトだったと思います。結局1回ずつのダウンで、判定で魔裟斗が勝利
しましたが、1Rの魔裟斗のKIDへの強烈なローブローがなければ、KIDが勝って
いた可能性も高いと思っています。
試合前のコメントは、「俺は格闘技の神の子だ。」「魔裟斗君は俺に勝てないよ」
と「口撃」ばかりで、弱い犬ほど良く吠えるような印象を持っていましたが、昨日
の試合を見て「こいつは強い!」と一目惚れしました。

現段階では、キック、パンチ、コンビネーションなど総合力で魔裟斗が若干上
ですが、今後KIDが自慢のパンチだけでなく、キックやコンビネーションを身に
つけたら・・・非常に楽しみです。
これからも、「山本"KID"徳郁」に注目していきたいと思います。

PS.マツケンサンバだけは見たかった・・・

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