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2018/08/12

第19回松涛連盟全国空手道選手権大会

平成30年7月21日〜22日に愛媛県武道館で開催された、第19回松涛連盟全国空手道選手権大会に出場しました。

愛媛県松山市での全国大会は3回目。遠方ということもあり、同じ道場からは私1名の参加となりました。

■7/21(土)
羽田空港経由で松山へ移動。天候も良く、妻は新婚旅行以来の飛行機ということで窓際の席から楽しそうに外の景色をずっと眺めていましたcatface

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15時頃には無事ホテルに到着。妻はホテルでゆっくりしたいというので、私は道後温泉に行くことにしました。

路面電車に乗って道後温泉へ。駅の佇まい、坊っちゃん列車、温泉街・・・初めて来ましたがいい雰囲気でしたscissors

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そして訪れた道後温泉本館。ここは千と千尋の神隠しのモデルとなったとも言われる歴史ある建物で、観光客が多く訪れていました。

チケットは何種類かありましたが、霊の湯と神の湯両方に入れる「霊の湯2階席」を選択。

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神の湯と霊の湯の2箇所の温泉に入って旅の疲れを癒やし、温泉を上がるとお茶とお菓子がもらえました。

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その後は建物内にある天皇家専用の温泉などを案内してもらい、坊っちゃんの間も見学して、道後温泉を満喫しました。

夕食は妻が調べてくれてあった鰻の有名店「小椋」へ。暑さと柔らかくて美味しい鰻に釣られて、生ビール2杯飲んじゃいましたbeer

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温泉付きのドーミーインホテルだったので、ホテルに戻って温泉で汗を流し、サービスの生ビールをさらに飲んで満腹。試合前日なのに、結局生ビール3杯も飲んでしまいましたcoldsweats01

■7/22(日)
いよいよ試合当日。8時前に愛媛県武道館へ到着。3回目ですが本当に広くてキレイで素晴らしい武道館です。前日から来ている道場の師範とも合流し、いよいよ試合開始。

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★古典型二部


トーナメントを確認すると初戦の対戦相手は、岐阜県のO選手。型・古典型・車椅子型など、毎年出場する種目全てで入賞する強豪選手です。年代的には下の女性で、初めての対戦でした。

予選型は東海北信越でも演武した「乱脚(ランタイ)」。緊張はそれほどなく気合を込めて演武しましたが、結果は1−4で敗退。それでもOさん相手に1本でも旗が上がったことは、来年に向けて励みになりました。

★一般四部男子型の部(50〜54歳)

50歳になり今年から一般四部での出場となりました。今大会は愛媛県で遠方ということもあり、出場選手は例年より少なめ。トーナメントでは予選型もある予定でしたが、コートの審判団の判断で決勝型の一発勝負となりました。

得意型は「壮鎮(ソウチン)」。4月から続けてきた自主トレを思い出し、今持てる力は全て出して演武しました。

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結果は・・・第三位。優勝者と0.1点、準優勝者とは同点ながら最低点差で僅差でした。

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残念だったのは、大会全体で出場者が例年より少なかった影響で、三位はメダルが無かったことgawk。こんなことは初めてですねwobbly

師範に後で聞いたところ、一般のほとんどの種目で三位はメダルがなく団体戦は優勝しても表彰状のみだったようです。全国各地から交通費を使って来ている全国大会で、入賞したのにメダルが無いというのは、自分も含めてがっかりした選手が多かったのではないでしょうか。

今大会は裏方や審判もなかったので、師範にご挨拶してからホテルに早めに戻りました。

午後はまだ少し時間があったので、妻と一緒に松山城へ観光。

若干昨日よりは気温が低めでしたが、階段を登っている間に汗びっしょり。それでも、天守閣は風が心地よく吹いていて気持ちよかったですねhappy01

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夜はホテル近くの居酒屋でお疲れ様会。翌日は帰るだけなので、心置きなくビールを飲んでたらふく食べましたbeer

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■7/23(月)
ホテルをチェックアウトし、路面電車に乗って再び道後温泉へ移動。商店街でお土産を買いながら、妻は初めて見る道後温泉本館へ。しばしの時間でしたが温泉街の雰囲気を楽しみました。

本当は数時間ゆっくり過ごすつもりでしたが、この日は朝から灼熱地獄だったのでとても耐えきれず、早めに松山空港へ移動。夕方の飛行機だったので、空港内のロビーで雑誌を読んだりしてゆっくり過ごしました。

22時過ぎには無事自宅に到着。旅の疲れは残りましたが、何とか三位の表彰状を持ち帰れました。また、今回は2泊3日で妻と久々にゆっくりと観光もできて、いい夏の思い出となりましたhappy01

来年の全国大会は東京。少し休んで、また来年に向けて稽古に励みたいと思います。

押忍punch

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2018/08/11

第19回東海北信越地区空手道選手権大会

平成30年6月24日に、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館にて、NPO法人日本空手松涛連盟の第19回東海北信越地区空手道選手権大会が開催されました。

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6時前に自宅を出発して、8時前には無事会場に到着。

今大会は、毎年エントリーしている一般2部男子型の部(41〜50歳)に加えて、古典型2部男女混合の部にも初めて挑戦。

古典型は初めてということもあり、例年より早い4月には自主トレを開始。予選型の「乱脚(ランタイ)」は順序さえよくわからない状態だったので、DVDの映像をスマホに保管して繰り返し見ながら稽古を積みました。

平日は全く稽古ができないので、土日のどちらかで2時間程度の自主トレを今年も実施。乱脚、浪手(ロウシュ)、壮鎮(ソウチン)を中心に型を打ちましたが、今年は猛暑の影響で例年よりキツく感じましたねwobbly

乱脚も6月初旬には身体に馴染んできて、何とか大会に間に合いました。

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■古典型2部男女混合の部

初戦は長野県の女性選手との対戦。試合で乱脚をやるのは初めてだったので若干緊張しましたが、何とか5−0で勝利。

2回戦の対戦相手は、岐阜県のTさん。いくつもの大会で数多くの種目で入賞を果たしているTさんは、大会で会うたびに挨拶してくれて、礼儀正しく強い女性です。男女混合の種目は少ないので、もちろん初めての対戦でした。

初戦で乱脚を一度やっていたので緊張はなかったですが、蹴り技が多いこの型を連続でやるのはかなりキツかったですね。初戦よりはスピードに乗って演武できましたが、結果は1−4で敗戦。それでもベスト8で敢闘賞を受賞しました。

残念ながら決勝には残れませんでしたが、初めての古典型試合でいい経験ができました。来年も挑戦していつか入賞できるよう頑張りたいと思います。

■一般2部男子型の部(41〜50歳)

昨年で最後だと思い混んでいた一般2部ですが、4月時点の年齢で判断されるので今年もこの種目にエントリー。

予選は平安二段。古典型試合の直後だったので疲れも残っていたのか、あまりスピードに乗れませんでしたが、5−0で勝利。

決勝は昨年同様に「壮鎮」。連覇を目指して気合を入れて演武しましたが、優勝には後一歩届かず準優勝。

優勝は永年のライバルである同じ静岡県のK選手。年齢は1歳下ですが「雲手(ウンスー)」をほぼ完璧に演武して文句なしの優勝。極めもスピードも圧倒していましたね。

第3位には「二十四歩(ニジュウシホ)」を演武した道場の後輩Kが入り、静岡県勢で表彰台独占のおまけ付きでした。

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こうして終了した東海北信越大会。来年は一般3部(51〜60歳)の部にエントリーとなるので、また新たな気持で頑張りたいと思います。

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