« 第11回東海北信越地区空手道選手権大会 | トップページ | コミュファ光の速度 »

2010/05/22

第11回静岡県空手道選手権大会

5/16(日)に、静岡市北部体育館にて、NPO法人日本空手松涛連盟の第11回静岡県空手道選手権大会が開催されました。

Conv0002

今回も子供達は選手として、私は審判として参加しました。

今年は岐阜県の都合で5/4にすでに東海北信越大会が終わり、県大会の方が後という変則的な日程でした。

結果については、下記の通り。試合内容は後でビデオで見た感想です。

★長女 : 型は2回戦敗退、組手は第三位

型は2回戦でその日の優勝者との対戦で1-3で敗退したが、私が見る限り技の切れも気合も負けていなかったように思う。惜しい敗退だった。組手は、体が小さいながらも攻撃的な組手をして見事第三位入賞。準決勝の相手は背も高くスピードもあったので、背が小さい長女が勝つにはリズムに変化をつけるとか、相手が出してくる突きを落として返し突きなどの一工夫が必要かな。

★長男 : 型は優勝、組手は第三位

予選型はあまり出来が良くなかった。順路型はどうして順序ばかりにとらわれて技を置きに行く傾向にある。全国大会に向けては自分の技にできるよう稽古が必要だろう。決勝型の「燕飛」は普段からよく稽古しているだけあって、スピードも切れも良かった。組手は第三位に入賞したものの、少し物足りない。準決勝は優勝した選手との対戦だったが、スピードは負けていないのに、突きも蹴りも腰がひけていて相手に届いていない。体が小さいんだから、思い切り腰ごと飛び込めるような稽古と勇気が必要だ。

★次女 : 型は優勝、組手は2回戦敗退

長男同様に予選型はスピードに乗らず出来は良くなかった。決勝型の「慈恩」はもう少し力強さが欲しいところだが、今の実力は充分出せたかな。もっともっと内面からにじみ出る迫力をもった技を身につけることが必要だ。組手は、中段に構える右手が体にくっついてしまっていて、技が有効に出ておらず、ほとんど前手の左手一本でやっているようだった。変な癖がついているようなので、全国大会に向けて修正する必要があるだろう。

結果としては、兄弟3人が全員表彰台に上がれた良い成績を残すことができました。happy01

(次女はすでに疲れてご機嫌斜めでしたcoldsweats01
Conv0001

しかしながら、すでに終わった東海北信越大会のレベルを見ると、県大会で勝ったからといって満足してはいけない。全国大会まで約2ヶ月。東海北信越大会、県大会での反省をして、私も含めて全国大会に向けて稽古を積みたい。rock

(閉会式の様子)
Conv0003


|

« 第11回東海北信越地区空手道選手権大会 | トップページ | コミュファ光の速度 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66582/48428485

この記事へのトラックバック一覧です: 第11回静岡県空手道選手権大会:

« 第11回東海北信越地区空手道選手権大会 | トップページ | コミュファ光の速度 »