名探偵コナン 戦慄の楽譜
ゴールデンウィーク突入!って言っても、私の会社は
暦通り。昨日は束の間の普通の休日でした。
1日だけのお休みなので、遠くへ行っても疲れが残る
だけだなと思い、子供達と映画に行くことにしました。
「少林少女」にもちょっと心は揺らいだのですが、やはり
子供達の好きな名探偵コナンの最新作「名探偵コナン
戦慄の楽譜」を観てきました。
映画館で観るのは、長女と観に行った「名探偵コナン
水平線上の陰謀」以来ですが、子供達が好きなので
過去の映画はDVDで結構見ています。
今回ストーリー的には、それほど難しい推理や
トリックがあるようなものではありませんでしたが、
全編クラッシック音楽が流れ、音楽ホールもアニメ
とは思えないくらいリアルに映像化されており、大人
でも十分楽しめる内容でした。
名探偵コナンの映画もこれで12作目。これだけ長く
ファンに支持されているのは何故でしょう?
個性的なキャラクター、推理をベースとしたしっかりとした
ストーリー、映像の美しさ、音楽などの部分はもちろん、
全体を流れるテーマが人間と人間とのつながりや信頼
関係にあるからではないでしょうか?
今回も、事件解決の中でいろいろな形での信頼感
が出てきますよ。
大人も子供も楽しめる名探偵コナン。次回作にも
期待したいと思います。![]()
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