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2007/07/26

体が悲鳴を上げてます(^_^;)

7/21(土)に、「平成19年度公認体力テスト判定員
講習会」が、静岡県武道館で開催され、私も空手道場
の後輩と二人で参加しました。

2月に資格を取った、「スポーツ少年団認定員」を
持っている人が受講できる、「公認体力テストの
判定員」
です。

みなさんはスポーツテストと言うとどのような種目
を思い浮かべますか?
私の子供の頃は、50m走とか走り幅跳びとかを
やっていた記憶があります。

現在、日本体育協会主催で行われているのは「運動
適性テスト」
というもので、スポーツ少年団の子供達
を中心に全国で行われていて、毎年道場の子供達も
参加しています。

種目としては以下の5種目。

○立ち幅跳び
  これはいわゆる立ち幅跳び
○上体起こし
  30秒間で何回腹筋ができるか
○腕立伏臥腕屈伸
  2秒に1回のペースでの腕立て伏せ
○時間往復走
  15秒間で5mの間を往復を繰り返す
○5分間走
  5分間にどのくらいの距離を走れるか

そして、今回の講習&試験の日程は以下の通り。

○講習1時限(30分)
○講習2時限(1時間)
○1回目テスト(30分)
○実技(1時間)
○2回目テスト(50分)

テストが2回もある上、「実技」が・・・。
これは判定員として競技の準備の仕方や、判定の仕方
を学ぶのと同時に、実際に競技を行って理解すると
いうもの。すなわち、普通に運動適性テストを受ける
ということなんです。

まさかこの歳になって運動適性テストをやる羽目に
なろうとは・・・。

空手道を続けているとは言え、土曜日の少年部の稽古
で指導中心の自分にとっては、正直かなり不安があり
ました。

午前中の講習とテストが終わり、いよいよ「実技」へ。
「運動適性テスト」は年齢別・男女別の得点表に基づいて
行いますが、私は36歳~39歳のカテゴリー。
あと数ヶ月後だったら、40歳~44歳のカテゴリーで、もう
少し記録も楽なはずだったんですが・・・。

○立ち幅跳び
 250cmくらいは飛べるかと思ってましたが、意外と
 記録が伸びず231cm(7点)。
 (10点は257cm)

○上体起こし
 学生時代は毎日50回や100回は軽くやっていたので
 多少自信はあったのですが、30秒間という時間は意外
 に短く、何とか27回(10点)。
 (10点は26回以上)

○腕立伏臥腕屈伸
 唯一自信のあった種目。まだ余裕はありましたが
 次の種目に響くことを考慮して40回(10点)。
 (10点は37回以上)

○時間往復走
 子供の頃、俊敏性には自信があったので、そこそこ
 いけるかと思っていたんですが、それまでの種目
 の疲れもあって思うように体が動かず。
 結局、44m(8点)の記録でした。
 (10点は47m以上)

ここまでは普段の運動不足にも関わらず、予想外の
良い結果が出ました。この時点で合計35点。
1級が41点以上なので、最後の5分間走で1090m(6点)
以上を目指しました。

○5分間走
 最も不安だった種目。普段走ることは皆無の上、
 5分間自分を追い込んで走るなんて体力が持つ
 のだろうか・・・?
 とりあえずペースメーカーとなりそうな人について
 いこうと思いスタート。1周100mのコースを11周
 すれば1級合格なので、それを目標としました。
 最初の5周くらいは快調に走っていたんですが、
 だんだんと息苦しく足も上がらなくなりへとへと。
 何とか11周を過ぎた後は倒れそうなくらいふら
 ふらになりながら走りきり、結局1160m(7点)。
 (10点は1310m以上)

合計点42点で、何とか1級合格できました!(^o^)

しかし、その後は酸欠状態で頭は痛いし、目の
前は真っ白になるし、30分以上は話もろくにでき
ない状態でした。やっぱり無理をしてはいけませ
んね。

その後、2回目のテストと実技結果発表。

今回は61名受けて16名が見事1級合格。
先生によるとこんなに1級が多かったのは初めて
とのこと。「面倒くさいから5分間走はパス!」なんて
受講者がいることもあるらしく、「今回はみなさんが
一生懸命取り組んでくれて良い結果が出ました。」
と褒めていただきました。

1級の人だけは1人ずつ名前を呼ばれて、合格証と、
県武道館キーホルダーを特別にもらいました。(^o^)

0707211
0707212

道場の後輩も一緒に1級合格となり、「子供達に面目を
保てるな」なんて話しながら帰ったのですが、その時
既に全身に筋肉痛が・・・。

翌日は朝から空手道の強化練習で、9:30~16:00
までみっちりと稽古だったんですが、体中筋肉痛のた
め激痛に耐えながらの稽古となりました。

今日になってやっと痛みが楽になってきましたが、昨日
までは寝たり起きたりするのも全身に激痛が走る、満身
創痍のひどい状態でした。(^_^;)
運動はやっぱり普段からの積み重ねですね。

まぁこの歳で「運動適性テスト」を受けて、まだまだ体力
はあることを証明できて、ちょっと嬉しかったですけどね。
ただし5分間走だけは二度とやりたくない!

判定員試験の最終結果は、来月下旬頃郵送されてくる
とのこと。果たして結果は・・・?

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2007/07/18

体調のバロメーター

ここ数日、体調が悪い・・・。(ToT)

私の場合、体調が良いかどうかは以下のことで
わかります。

 1.腰/背中が痛い(ぱんぱんに張る)
 2.胃がもたれる
 3.肩が凝る
 4.目が疲れる/乾く
 5.便秘気味になる
 6.口内炎ができる
 7.寝ても疲れが全くとれない

まさに、「目・肩・腰にエスファイト!」って感じですね。(^_^;)

そして今まさにこの状態。特に口内炎ができるような時は
上記の全ての症状が出ている時です。

こういう時って仕事をしていても、食事をしていても、何となく
気分も優れず、顔もかっかしてきて最悪の気分・・・。

家にあるマッサージ機でほぐしても楽にならず、やっぱ
弟の鍼灸治療しかないかな。
近いうちに予約を入れて治療してもらおうと思ってます。

ところで、「バロメーター」ってどんな語源なんだろうと
思って調べてみると、こう書いてありました。

★バロメーター [barometer]
 (1)気圧計。晴雨計。
 (2)物事の状態を推測する目やすとなるもの。指針。指標。
  「体重は健康の―だ」

元々は気圧計という意味だったんですね。(@o@)

みなさんの体調のバロメーターは何ですか?

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2007/07/10

第8回東海北信越地区空手道選手権大会

0707010

7/1(日)に、愛知県岡崎市で「第8回東海北信越地区空手道
選手権大会」が開催されました。

朝4時半には起床して、5時半には家を出発し、8時頃には
会場である岡崎中央総合体育館に到着。

空手着に着替え、子供達の指導をしているとあっという間に
開会式となりました。

果たして結果は・・・

★長女
型は3回戦まで進出。次勝てばベスト8で決勝進出
だったのですが、惜しくも敗戦。
基本は長女の方がしっかりとできているのですが、
課題のスピードと切れが相手に負けていましたね。

組手は体の大きい子に奮闘するも、惜しくも1回戦
敗退でした。
体が小さいハンデを、スピードや連続技でどのよう
に埋めるかが課題です。

0707012

★長男
型は1回戦を突破し、2回戦へ。
相手はこれまでも同大会や全国大会で戦っている
岐阜の選手。それほど差は無いと思いましたが、
ちょっとした技の切れの違いで残念ながら敗退。
相手の選手はその後勝ち上がり準優勝しました。

組手は2回戦まで進出。途中きれいな上段廻し
蹴りも決まったように見えましたが、審判に取って
もらえず。惜しくも1-2で敗退となりました。
試合内容は決して悪くなかったので、今後は
自信を持って決められる得意技を磨くことが
課題です。

0707013_1

★次女
型は1回戦で昨年全国チャンピオンの外国人の
女の子と対戦。少し緊張していたのかいつもより
技の切れや気合いも小さく、1-4で敗戦。
それでも試合直後悔し泣きをしているあたり、
今後に期待かな。

組手は型の悔しさをはらすべく順調に勝ち上がり
型で対戦した外国人の女の子と再び対戦。
本戦では気合い十分に戦い、2-2の引き分け。
延長戦では最初の受けでミスが出てしまい、
0-4で敗戦となりましたが、組手でも昨年の
全国チャンピオンだった女の子と互角に戦えた
のは収穫だし、本人も自信がついたのではない
でしょうか。見事な準優勝でした!(^o^)

0707011


★私
一般一部として最後の年。静岡県大会では3位入賞を果たし
たものの、6月初めに体調を崩して稽古はほとんどできず。
不安なまま当日を迎えました。

試合自体は数分で終わるものなのに、試合前に自分で
練習したり、集中力を高めたり、試合までピークを持って
いくのが意外に難しく、そして非常に疲れるものです。
この日は試合前のウォーミングアップを後輩と一緒に
体を動かしていましたが、稽古不足の割に体の切れが
良いように感じました。ウォーミングアップで十分過ぎる
くらいの汗をかきいざ本番へ。

予選を苦手の順路型ながら5-0で勝ち上がり、決勝へ。
昨年の決勝では最後の最後の部分でぐらつき無念の4位。
今年は稽古不足だったこともあり、結果より今の自分の力
を発揮することだけを考えました。
他の選手が次々と演武し得点が出て行く様子は全く目も
くれず、別のコートで体を軽く動かし集中力を高めていき
ました。

演武する型は「五十四歩小」。
いつもより間を取りながら気合い十分に演武。最後の部分
で少しぐらつきそうになりましたが、何とか踏みこたえ演武
終了。得点が出ましたが、他の選手の得点を見ていなか
ったので結果はわかりませんでした。

そして結果発表。何と予想外の準優勝でした!(^o^)
同じ道場の後輩も僅差で3位に入賞しました。
稽古不足で心配していましたが、邪念が入らない分集中
できたのかもしれません。
東海北信越大会は何年も前に優勝したことがありますが、
まさか40歳を目前とした今、準優勝できるとは思っていま
せんでした。

来年は一般二部(40歳以上)にエントリーする予定なので、
一般一部での良い思い出となりました。(^o^)

7月末には東京で全国大会を控えています。
子供達も私も今回の大会の結果を踏まえて、悪い部分を
直し、良い部分を伸ばし、これからも稽古に励みたいと思います。

0707014

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2007/07/04

銀行の窓口で・・・

先日、部屋の片付けをしていて、もう使っていない通帳
が出てきました。
地元のS水銀行が2冊、S岡銀行が1冊。

口座にはほとんどお金も残っていないし、この機会に
解約しようと銀行へ行きました。

まずはS水銀行。解約手続きを窓口にお願いすると
番号札を渡して「少しお待ち下さい」と若い女性の笑顔。

ぼ~っとしながら10分ほど待っても何も動きがない。
私より後から来た人もどんどん呼ばれるのに、一向に
呼ばれない。
「おかしいなぁ・・・?」と思いつつ、その日は特に用事
もなかったので、気長に待つことに。

しかし待てども待てども呼ばれない。
さすがに私もいらいらしてきて先ほどの女性に聞こうと
思ったら、30分後にやっと呼ばれました。

「大変お待たせして申し訳ありません。」
という一言が最初にあったので、まぁ少し怒りを抑えて
解約した通帳と残金を受け取りましたが、なぜこんなに
時間が掛かったのかの説明が全く無し。

それどころか「今後当銀行で取引の予定はありますか?」
と何事も無かったように、マニュアル通りの言葉と笑顔。

半分呆れて
「定期口座を一つ持ってますよ。」
「ところで何でこんなに時間が掛かったんですか?」
と聞いたところ、

「別支店だったので印鑑の確認に時間が掛かりまして・・・・」

だったら最初からそう説明しろよ!!
少なくとも待たせていることがわかっているなら、途中で
「印鑑の確認に時間が掛かっておりますので、もう少しお待ち
下さい」という説明があるべきでは?

JRの電車が止まった時なども、止まったことはしょうがない
にしても、経過説明があるかないかで待っている人の気持ち
が全く違うといいますよね。

また、他にも行員の方が何人もいたのに、誰もそういう気配り
をせず黙々と仕事をこなすだけ。

怒りを通り越して、呆れてS水銀行を出ました。

---
続いてその足でS岡銀行へ。

口座の解約を申し出ると、「本人確認も必要ですので
お手数ですが免許証なども御提示下さい」と言われ、
通帳、解約用紙、免許証を出しました。

待つこと5分。
「大変申し訳ありませんが、この通帳は10年以上
取引がないため、コンピュータ記録にもなく、当窓口
ではご解約できません」

まぁ学生時代に作った口座だからしょうがないな
とあきらめて帰ろうとすると、

「一応口座に残っている残金の確認だけお調べ
しましょうか」という一言。

「それではお願いします」

待つこと5分。
「お待たせ致しました。残金は157円です。」

ちょっと恥ずかしくなるほど少ない金額なので
「まぁこのままにしておくか」と思っていたところ、

「他口座に移す手続きも可能ですが、手数料が
残金以上に掛かってしまいますのであまりお薦め
はできません。」

「もし浜松に行くことがあれば、その際にご解約
されるのが一番良いと思いますよ。」

とわかりやすい説明。

最後にも
「お時間を取らせてしまったのに、お役に立てず
申し訳ございませんでした。」という一言に

「こちらこそ古い通帳の件でお手間を取らせました」
と答え、気持ちよく銀行を出ました。

---
S水銀行で対応したのは若い女性。
S岡銀行で対応したのはベテランの女性。
確かに経験などは違うと思いますが、今回の対応
一つで、今後どちらの銀行を使うかは明白ですよね。
多分、S水銀行では新規口座は作らないでしょう。

私もサービス業に従事する者として、今回のことを
教訓に、たった1回の対応でお客様の信頼を失って
しまうことを肝に銘じて、お客様の立場に立って仕事
をしていきたいと思いました。

「他人のふり見て我がふり直せ」

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