« 効果あり? | トップページ | 自分で自分を褒めてあげたい?! »

2006/12/22

一年の締めくくりの大会

先週の日曜日は、毎年恒例の道場の大会でした。

この時期はすでに公式戦が終了しており、一年の稽古の成果、子供達の成長を確認できる総決算の日です。

公式戦とは違いほのぼのとした雰囲気の中、車椅子団体型演武、親子型演武(私たちも演武しました)、そして恒例の(?)私の自然石割を行ってから、試合がはじまりました。

道場の大会ということで、学年も2~4年などまたがっており、普段対戦することのないカードが実現して、それはそれで面白いですね。

私の道場には、県や東海北信越、子供によっては全国でもトップクラスの選手が各学年にちらばっているので、ある意味道場内のこの大会で勝つ方が難しいかもしれません。

最も番狂わせがあったのが、2~4年生の黒帯型の部。各大会で優勝をさらっている4年生のI君、そして3年生の私の長男がこれまでの実績から優勝候補でしたが、二人とも相次いで順路三段の演武を間違ってしまい、3位にも入れませんでした。(@o@)

二人とも嘔吐下痢症でこのところ稽古を休んでいたとは言え、型を間違ったら絶対に勝てません。

「普段の稽古でどれだけ自分のものにしているかが、こういう稽古不足の時に出るんだぞ」と二人に声を掛けました。二人にはこういう失敗を今後の稽古に活かして欲し
いですね。

各大会で入賞している3人の子供達も、今回は次女が型の部で3位に入ったのみ。あらためて道場内で勝つことの難しさを感じました。(^_^;)

Taikai1

また子供達を6チームに分けて、上級生をリーダーとする団体戦も毎年盛り上がります。各チーム幼年~中学生まで均等に分けて行うのですが、やはりリーダーの性格がもろに出ますね。

何も言われなくても昼食後に下級生をまとめて稽古をつけるチームもあれば、下級生と一緒にいつまでもじゃれているリーダーも・・・。それでも試合となるとどのチームも真剣そのもの。型も組手も、自分のチームをみんな一生懸命応援していました。

空手道を通じて、自分の心身を鍛えることはもちろん、こうして世代を超えた交流ができること、目上の人を敬うこと、年下の面倒を見ること、チームワークを学ぶこと
など、子供達が大人になっていく過程できっと役に立っていくことでしょう。

Taikai2

大会後は、道場で子供達や父兄を囲んで納会。

今年は中部大会の当番年で、父兄の方にもコート係や記録係などたくさんの協力をお願いしたので、そのお礼も兼ねた納会でした。

総勢100名近くが道場内にひしめき合って、足の踏み場もないくらいでしたが、みんなが楽しそうにしゃべり、食べ、飲んで、一年を締めくくるのに最高の納会となりました。

来年もこうして、指導者も父兄も子供達も一体となって、空手道を頑張っていきたいですね。(^o^)

|

« 効果あり? | トップページ | 自分で自分を褒めてあげたい?! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66582/13107744

この記事へのトラックバック一覧です: 一年の締めくくりの大会:

» ロナウジーニョ大好き! [ロナウジーニョ大好き!]
ロナウジーニョ大好き! [続きを読む]

受信: 2006/12/23 16:00

« 効果あり? | トップページ | 自分で自分を褒めてあげたい?! »