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2006/09/25

第7回静岡県中部地区空手道選手権大会

9/23(土)秋分の日に、第7回静岡県中部地区空手道選手権大会が開催されました。

この日は我々清水支部が運営担当だったので、8時頃には会場に集合して、指導員だけでなく父兄の方々まで総出で大会の準備を行いました。

私も自分が審判をやるようになって初めて分かったのですが、一つの大会を開催するのがこんなに大変だとは知りませんでした。

大会要項が決まると各支部からの出場選手エントリーを取りまとめ、出場料、トーナメント作成、プログラム作成、来賓の手配、トロフィー、参加賞、お弁当の手配・・・など大会前にやることが山ほどあります。

そして当日は、会場設営、各コート係、記録係、アナウンス係、表彰状作成、トロフィー授与、審判・・・本当にたくさんの人の協力の下で、一つの大会が開催されるわけです。

というわけで私は審判、妻は本部での記録係で、いつものように子供達の空手着を着た写真は撮っている暇はありませんでした。(苦笑)

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試合結果は・・・

長女は、型・組手とも残念ながら初戦敗退。
全国大会では両方ベスト8と好成績を残しましたが、このところ稽古でもスピードや切れがなく、本来の力を発揮することができませんでした。少し疲れているのかな?次の大会では疲れを取って普段の力を発揮してほしいと思います。

長男は、型が準優勝、組手がベスト8。
このところ、目の位置と上体が前屈みになる悪い癖をずっと直すよう指導してきましたが、この日は悪い癖も直り、まずまずの出来でした。今回は、誰から強制されるわけでもなく、自宅でサンドバックを突いたりして、悪い癖を直そうとする努力の姿勢が、好結果に結びついたのだと思います。

次女は、型は2回戦敗退、組手は優勝。
型は途中1箇所を間違えてしまい2回戦敗退でしたが、組手は気合いや切れも良く、あれよあれよと優勝してしまったようです。全国大会第三位はフロックではなかったんですね。本人もすごく喜んでいました。(^o^)

私は審判として朝からコートに張り付きだったので子供達の様子をほとんど見ることができませんでしたが、観戦に来てくれた私の父母曰く、3人とも気合いもよく頑張っていたようです。

そして今大会のもう一つの目玉(?)。

師範に頼まれて、自然石割の試割を私が行うことになっていたのです。一週間前に急に決まったこともあり、近くの海岸に行って、手頃な自然石をいくつか拾ってきました。木曜日には予行演習で一つ割り、確かな手応えを感じて、本番に臨みました。

そして当日。午後の試合開始前に、本部指導員の組手と型の模範演武の後に、自然石割を行うことになりました。

試割を行う直前には、自然石割りをやると聞いて、周りにいた子供達だけでなく、他の審判の先生方も「本当に大丈夫?」と心配してくれました。

でも私には絶対的な自信がありました。何しろ、自然石割の試割は、父に小学生の頃教えてもらい、もう何十年もやってきたからです。

試割を行う前には、子供達に実際に割る石を手に持たせて、本当に自然の石を割るということを見せてから、いよいよ本番。

父からのアドバイスもあり、少しの時間正座して黙想し、気持ちを集中させてから試割に臨みました。そして、大きな気合いと共に右手鉄槌を自然石に振り落とし見事に成功!

本当はもう少し真ん中を狙ったのですが、多少の緊張もあったのか、割れる位置が右側に少しずれてしまいました。

それでも会場にいるほとんどの人が、自然石割を初めて見たらしく、「おぉ~!」という大きなどよめきが起きました。

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幸い右手も怪我することなく無事成功した自然石割でしたが、終わった後はどっと疲れが出ましたね。午後も引き続き審判でしたが、持病の腰痛が再発して少し大変でした。(^_^;)

試合が終わった後、他支部の選手が帰り支度をする中、清水支部は父兄さんや子供達も一緒に、片付けやモップ掛け、会場のゴミ拾い等を行い大会も無事終了。

ご協力頂いた父兄の方々、朝早くから本当にお疲れ様でした。

来月は川根での交流試合、再来月は市民大会。子供達は試合が続きますが、今大会での反省点を活かして、これからも稽古に励みたいと思います。

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2006/09/21

烏骨鶏ラーメン 龍(ロン)

だいぶ前になりますが、静岡の街中にできた「烏骨鶏ラーメン龍(ロン)」に入ってみました。

店内はまだ新しいこともあって木目調できれいに統一されていて、客もそこそこ入っていました。

メニューを見ると、「限定20杯 烏骨鶏肉入醤油ラーメン」が目に入り、「限定のラーメンってまだありますか?」と店員さんに早速聞いてみました。「まだありますよ」の声に思わずほくそえみ、わくわくしながらラーメンを待ちました。

Ron

「限定品なんだからさぞかし美味しいんだろうなぁ」と食べ始めましたが・・・。

う~ん、全体的に味がなんかしょっぱいbearing

烏骨鶏肉も初めてなので何とも言えず、正直言うとあまり美味しくなかったです。あまりのしょっぱさに耐えきれずライスも追加注文しました。

期待が大きかっただけにちょっとがっかり・・・。

たまたま限定品ラーメンがこういう味なのか、それとも烏骨鶏ダシだとこういう味なのか・・・?

本当は他のラーメンも食べて比較したいところですが、これ以来足が遠のいています・・・。

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2006/09/12

主役不在の七夕会

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今年も毎年恒例の「七夕会」を、9/9(土)~9/10(日)の日程で開催しました。

昨年もブログに載せましたが、私が所属していた大学空手道部の同期と、浜松でお世話になったS先生で「1年に1回は集まって酒を飲もうよ」というのが始まりでした。先生が「1年に1回だから七夕会という名前にしよう」ということが名前の由来です。

大学を卒業した年が第1回七夕会だったので、今年で何と17回目。最初は私の同期だけでしたが、一緒に稽古してきた後輩も顔を出すようになり、残ったメンバーが先生を入れて9名。

今年は七夕会主役のS先生が身内に不幸があり急遽来れなくなり、後輩のFも仕事が忙しく不参加となり、少し寂しい7名での七夕会となりました。

まずは空手の稽古。

昨年同様に私が通っている道場の先生に許可をもらって、使わせてもらうことにしました。今年は同じ道場、大学空手道部の後輩で、卒業してまだ2年のNが、現役生にも声を掛けてくれて、稽古は総勢12名で行いました。

移動基本、型は私が号令を掛けて汗を流し、仕上げの自由組手の稽古は、後輩のNに任せましたが、これがきついきつい・・・。

基本的にはフットワークを使って突きや蹴りを交互に出す練習なのですが、見た目より足腰にきて、最後は私も含めてOBみんながへとへとになってました。(^_^;)

それでも久々に学生時代に戻った感じで、良い汗を流すことができました。

そして道場でNや学生達と別れ、夜はいよいよ恒例の宴会突入。今年も「駿河健康ランド」に泊まることにしました。

まずは温泉。この日は天気も良く、露天風呂から見える駿河湾が最高の景色でした。喉の渇きに耐えられず風呂上がりにコーヒー牛乳を飲んでいた後輩もいましたが、私はぐっとこらえてビールまで我慢我慢・・・。

そして待ちに待った生ビールで乾杯!

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思い出話やみんなの近況報告などで、いつもながら大いに盛り上がりました。

そして今年は6月に結婚したばかりのSが、なんと奥さんも連れてきてみんなに紹介。ほとんど初対面の人ばかりの中でしたがすぐに溶け込み、結婚式のアルバムを見ながら、新婚パワーをもらいました。本当に良い奥さんもらったね。お二人とも末永くお幸せに!

たらふく飲んで、食べて、喉が痛くなるほどしゃべって笑って・・・楽しい時はあっという間に過ぎ、気が付くと1時。そろそろ眠くなってきたので部屋に戻りました。

稽古の疲れとお酒であっという間に眠りに落ち、気が付くともう翌朝になってました。海沿いの部屋だったので朝日と海が本当に綺麗!

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朝日に輝く駿河湾を眺めながら温泉に入り、朝食を食べて少しゆっくりして、いよいよお別れの時。

この17年の間には、各々結婚や子供の誕生、海外赴任で日本を何年か離れていたり、転職したり・・・いろいろなことがありましたが、何はなくてもこうして元気で会えることが一番嬉しいですね。

毎年歳は重ねるけど、この日だけは学生時代に戻って楽しく過ごせる七夕会。来年もみんな元気に会おうなhappy01

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2006/09/01

癒しのニャー

Nya

「マル~」とでも言いたげな格好。実は寝てます。(笑)

以前にも紹介した我が家のアイドル「ニャー」です。ニャーが来てからというもの、家族みんながニャーに癒されています。

事情があって普段は外で紐につないでいるのですが、毎朝、妹が5時半頃に外へ行ってニャーを自由にしてあげます。

普通自由にするとどこかへ遊びに行ってしまうものですが、ニャーはなぜか家の中に入りたがります。新聞を取りに行ったりして玄関を開けると、その隙にニャーが家の中に入ってくるんです。

家の中に入ると、飛び回るでもなく1Fから2Fまで全ての部屋を一回りして、家族に会うとまるで「おはよう」とでも言うように「ニャー」という朝の挨拶をしてくれます。

ニャーが家の中に入ると、子供達もぱっと目を覚まして「ニャー、おはよう」とすっきり起きてくれます。

これまで猫ってあまり人に干渉されたくなくて、都合の良い時だけ寄ってくるというイメージを持っていましたが、ニャーは違いますね。寂しがり屋で、甘えん坊で、人恋しくて、可愛い・・・・そんなニャーにみんなメロメロ。

特に父は、朝も夜も窓際でニャーを抱いておなかをさすってあげながら、父自身がかなり癒されていますね。(^o^)

私も夜遅く帰宅すると、必ずニャーが寄ってきて体をすり寄せては無防備にお腹を見せて、さすってあげると気持ち良さそうにしている姿を見て、仕事の疲れが癒されてます。

動物を飼うことは毎日面倒を見なければならないし、悲しい別れもあります。以前長く飼っていた犬のロッキーが病気で死んだ時に、もう動物は飼いたくないとも思いました。

でもこうしてニャーを飼ってみて、子供達も動物に対して優しい気持ちを持てるし、逆にニャーから癒されている部分も大きくて、良かったなあと思います。子供達の朝の目覚めも良くなりましたしね。

これからも家族みんなで、9番目の家族としてニャーを大切に可愛がっていきたいですね。

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