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2006/06/26

第7回東海北信越地区空手道選手権大会

060625

昨日は、福井県で第7回東海北信越地区空手道選手権
大会が開催されました。
朝3時に起きて、4時には道場のみんなでバスで出発。
朝早いので道場の子供達は当然寝ていくと思ったのです
が、とんでもない!みんなでトランプを始めて朝から大騒ぎ。
うるさいなぁと思いつつ、私はどこでもすぐに眠れるたち
なので、あっという間に眠りにつき、行きのほとんどの
時間を寝ていました。

4時間くらい掛けて8時過ぎには、会場の敦賀市総合運動
公園体育館に到着。

ウォーミングアップもそこそこに開会式が始まり、あっと
いう間に試合が開始しました。

次女は、東海北信越大会のデビュー戦。
朝試合会場に着いた途端に、広い会場と雰囲気に飲まれて
試合会場に降りるのも一苦労。半ベソをかきながら準備運動
をしていました。試合に出場できるかな・・・と心配していました
が、開会式が終わる頃には機嫌も直り、何とか試合に臨み
ました。
型の部では、途中で型を1箇所間違えながらも、相手の子は
もっとひどい状態となってしまい、何とか初戦突破。
2回戦は、残念ながら相手の子が力強い演武をしてストレート
負けでした。本人はよほど悔しかったのか、泣きながら帰って
きました。試合に負けて悔しがる気持ちを持ったのは一つ
成長ですね。
組手の部でも、1回戦は突破したものの、2回戦で破れました
が、型の時以上にリラックスして大きい気合いも出ていました。
全国大会に向けては、技一つ一つの力強さが最大の課題。

長男は、型の部で勝ち進み決勝進出。そして得意型の「観空大」
を演武。力強さが少し足りなかったものの、見事第3位入賞。
組手の部では2回戦をストレート勝ちしたものの、3回戦で
スピードのある岐阜県の選手に敗れてしまいました。
全国大会に向けては、型の力強さを出すこと、組手では
相手のプレッシャーに負けない勝てる技を身につけること
が課題。

長女は、型の部で勝ち進み決勝の8人に残り、得意型
の「慈陰」を演武。4~5位の惜しい点数でした。
組手の部では残念ながら1回戦負け。
全国大会に向けては、型・組手ともスピードと切れを身に
つけることが課題。

そして私は、トーナメントの組合せがよく決勝へ進出。
得意型の「五十四歩小」を演武。稽古不足ながら無難に
まとめて、いよいよ最後のフィニッシュというところで、何と
マットに足が突っかかりぐらついてしまいました。(T_T)
結果は第3位と0.1点差の第4位。私の演武を見ていた
師範も、「あそこでぐらつかなかったら優勝だったな・・・」
と後で言ってくれました。

スポーツや武道で「たられば」はつきものですが、今回は
本当にそのことを実感しました。
レベルは違うけど、オーストラリア戦の日本代表も、きっと
「あの時あと数分耐えていれば・・・」と何度も思ったに違い
ありません。

でもマットに突っかかったのも足腰がもう限界状態だった
ため。やっぱり普段の稽古不足が原因だと思います。
結局、負けるということは、それが現在の実力なんですね。

全国大会に向けては、やはり足腰を鍛えることが私の課題。
稽古不足を補うには、走り込みやスクワットなどをやるしか
ないですね。全国大会まで約1ヶ月。やれる範囲で後悔の
ないように準備をしたいと思います。

帰りはバスの中で後輩達とビールを飲みながら、途中夕食
を取って、5時間くらい掛けて清水へ到着。
子供達も疲れたのか、風呂に入った後すぐに寝てしまいました。

全国大会まで1ヶ月。今年も親子型に出場予定なので、体調
を整えて、良い準備をして望みたいと思います。

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2006/06/23

悔しいけどこれが日本の実力

0勝2敗1引き分け、勝ち点1、得点2、失点7
グループF最下位で予選リーグ敗退。

これがドイツワールドカップ、ジーコジャパンの
全戦績である。

悔しいがこれが現在の日本の実力。
ジーコジャパンは世界で闘えるチームでは
無かったのだ。

------
グループリーグ最終戦、かすかな望みを抱いて
朝4時からTV観戦。もちろん14番アレックスの
代表レプリカを着ての応援。

巻&玉田のフレッシュなFWの組み合わせで
望み、前半は押されながらもGK川口をはじめ
日本もよく凌いで、アレックスから玉田へのきれ
いなラストパスが通り、強烈な先制弾!
このまま前半を終えればもしや・・・と思ったのも
束の間。前半終了間際に、ロナウドの今大会
初ゴールで同点。

後半に入ると別のチームのように動きが悪くなり、
ディフェンスラインもずるずる後退して、ブラジル
に次々にゴールを決められ、終わってみれば
1-4の完敗。やはり王者ブラジルは強かった。

ジーコジャパン4年間の集大成は一体何だったん
だろう。確かに選手個々の力は上がった。しかし
チームとしての一体感や成熟度は、4年前の方が
高かった。

そして何にしても、「何が何でも勝つ!」という気迫
が全く感じられなかった。1-4とリードされている
状況なのに、平然とパスをまわして、まるでリード
しているようなペース。例え勝てなくても、せめて
もう1点取るような攻撃的な姿勢は最後まで見ら
れず。

オーストラリアがアジア枠に加わる4年後は、ワール
ドカップ出場さえ危ういだろう。

ワールドカップ前は、「日本はよく走り、統率が取れ、
敏捷性(アジリティ)が素晴らしい」と評されていたが、
その全てが発揮できなかった。
アジリティを発揮するにも走れなければ意味がない。
4年後に向けては、90分間走りきる体力と気力が
必要だ。

そしてヒディングのように、綿密なチーム戦術
を持ち、絶対にあきらめないスピリットを持った、
世界で闘えるチームを作れる監督を連れてくる
べきだ。

今更何を言ってもしょうがないが、日本人はブラジル
人ではないのだ。選手の自主性に任せて勝てるほど
ワールドカップは甘くなかった。

ジーコ采配も大いに疑問の残った大会であったが、
それを今まで全面的に容認してきた日本サッカー
協会の罪はもっと大きい。

今回のことを踏まえ、協会人事を刷新し、監督の人選も
付け焼き刃でない、将来を見据えた新生日本代表を望む。

それにしても・・・やっぱ日本が負けちゃうと興味も半減
だなぁ。(T_T)

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2006/06/20

遠かったゴール

負ければ一次リーグ敗退が決まるクロアチア戦。
試合前は「勝つしかない」と選手も監督も世論も盛り上がって
いましたが、結局0-0のスコアレスドロー。
今大会初の勝ち点1は獲得したものの、王者ブラジル戦で
2点差以上で勝ち、クロアチアがオーストラリアに引き分ける
か勝たなければ、日本の決勝トーナメント進出は無いという
厳しい状況になりました。

 確かにオーストラリア戦よりは動きも良かった。
 中盤の連動性も前半は良かった。
 川口もPKを奇跡的に止めた。
 ミドルシュートも積極的に打っていた。
 ジーコ監督の選手交代も早かった。

しかし・・・結果が全てである。
2試合消化して、得点は俊輔のラッキーなゴールのみ。
相変わらずFWの決定力不足は深刻。
後半の決定的チャンスも、当てるだけでゴールなのに
柳沢が右足甲に当てて外し万事休す。

冷静に見れば現在の日本チームの戦力ではブラジル
には勝てない。
それなら巻や玉田を先発で使うなど、思い切った策を
ジーコには打って欲しい。
ワールドカップ前に巻の情報は他のチームが捉えきれて
いないから秘密兵器だ!・・・と言っていたのに、使わな
ければ意味が無い。

それでも、ブラジル戦はTVで生観戦しようと思う。
奇跡が起きない限り決勝トーナメント進出は難しいが、
選手も監督もサポーターも最後まで心を一つにして
奇跡を信じたい。

奇跡を起こせ、ジーコジャパン!

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2006/06/13

悪夢の逆転負け・・・

待ちに待ったワールドカップが先週開幕し、昨日はいよいよ
我らがジーコジャパンの初戦、オーストラリア戦。
グループFはブラジル、クロアチアが実力的には日本より格上
なので、オーストラリア戦で勝ち点が取れるかどうかが決勝
トーナメント進出の鍵となると思われます。

仕事が終わりいつもより一本早いバスに飛び乗り自宅へ。
夕食を速攻で食べて、風呂にもさっと入り、2002年ワールド
カップの際に買ったユニホームを着込み、ボルテージは
最高潮!

Japan

そしていよいよキックオフ。
映像で見る限り日差しも強く、暑さの影響が心配でした。
前半からオーストラリアペース。日本の生命線である中盤を
抑えられて、ショートパスが全く繋がらない嫌な展開。
ヒディングがどんな指示を与えたのかわかりませんが、
とにかく日本の良い部分が終始消されているような試合
展開でした。

前半26分に俊輔のセンタリングがそのままゴールするラッキー
な先制点を上げたものの、後半に入っても中盤を抑えられ、
時折際どいシュートを打たれる苦しい展開。
それでもGKの川口がファインセーブを連発し、何とか逃げ切
れるかと思ったのですが・・・。

結果は残り6分から立て続けに3点を取られ、悪夢の逆転
負け。勝ち点どころか最悪のスタートとなりました。

私が考える敗因は・・・
1.前半から日本らしさを消されているのに、選手交代が
 遅すぎたこと。玉田のようなドリブラーや、小笠原のような
 攻守の切替の早い選手を早く投入すべきだった。
 いくら大黒でもロスタイムだけじゃ何もできないでしょ! 

2.「何が何でも勝つ!」という気迫が伝わってこなかったこと。
 1-0でリードしている段階でも選手の表情は疲れでアップ
 アップの状態だった。ゴン中山のように、「このまま勝つぞ!」
 と試合中に気合いを入れるような選手がいなかった。

3.メンタル面の弱さ。同点に追いつかれた後の失点は、明らか
 に選手の精神的ショックから。グループリーグの初戦という
 ことを考えれば、最低でも勝ち点1を取るよう気持ちを切り替
 えるべきだった。

4.FWの弱さ。高原も柳沢も何でゴール前で強引にシュート
 打たないの?シュート打たなきゃはじまらないし、相手も
 全く怖くない。ドイツ戦の時のような強引さがあれば、もっと
 別の展開になっていたはず。 

選手も一生懸命やったと思う。
でも残り6分で3点も取られるようなチームじゃない!

現実的に見ると、勝ち点でも得失点差でもグループリーグ突破は
かなり難しくなりました。
終わったことを悔やんでもしょうがないが、オーストラリア戦
の反省点を洗い出し、気持ちを切り替えてクロアチア戦に
臨んで欲しい。

頑張れサムライブルー!
頑張れジーコジャパン!


Omake


まーちんさんのブログで見て、思わずまとめ買いしてしま
った生茶のおまけ「勝ちパンダ」です。

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2006/06/04

小学校の運動会

土曜日は小学校の運動会。天気予報では曇りでしたが、
涼しかったのは午前中の最初だけ。途中からは日差しも
強くなり、絶好の運動会日和となりました。

3年生の長男は、個人走、団体演技、選抜リレー、台風の目
に出場。
特に1~3年生の各クラス男女2名ずつしか出場できない選抜
リレーは、選手選考の時から長男にしては珍しく「出たい」と意
欲を出していたこともあり、出場が決まった時はうれしそうだった
し、当日も燃えていました。
長男は4組チームのアンカーとして出場。しかしながらスタート
から出遅れ、バトンをもらう時には2位と25m以上の差。
長男も最後まで一生懸命走ったものの残念ながら3チーム中
3位でゴール。
でも終わった後は肩の荷が降りたのか、少しほっとしたような
表情をしていました。
来年も選抜リレーに選ばれるように頑張れよ!
0606031

5年生の長女は、騎馬戦、個人走、スタンツ(組体操)に
出場。運動会前から「今日もスタンツの練習やったよ。」
と言っていたので、どんな演技が楽しみにしていました。
5・6年生全員で行う組体操だったので、配置や内容など
先生方も苦労されたんだろうなと思いつつ見ていましたが、
どの子供達も一生懸命に演技していました。
こういう団体演技を「軍隊のようで嫌だ」という親もいるよう
ですが、1人1人の力は小さくてもみんなで力を合わせれば
こんなに立派なことができるんだという達成感は、何にも
代え難いものだと思います。
演技を終わった後は、どの子供達も満足そうな顔をしてい
たのが印象的でした。
長女は自分の出場種目以外でも、用具係として忙しそうに
動いて活躍していました。最後まで片づけもご苦労様!
0606032

次女は応援でしたが、幼稚園の友達3人と一日中遊んで
いました。気が付くと友達と一緒に目の届かないところまで
行ってしまっていて、何度も行方不明になってました。
妻も「手が掛からないのはいいんだけど、こんなにどっか
に何度も行っちゃうのはこの娘が初めてだわ」と苦笑い
していました。本人はお姉ちゃん、お兄ちゃんの応援と
いうより、小学校という広い公園に遊びに行ったような
感覚だったのかな。とにかく一日中楽しそうでした。
0606033

長男も長女も赤チームでしたが、総合点では残念ながら
3チーム中3位でした。
0606034

来年は次女も1年生となり、応援する側も息をつく暇が
ほとんどありませんが、1年後の子供達の成長した姿を
楽しみにしています。

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