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2005/11/12

降格争いから抜け出せず・・・

SP051112

「決して悲観するような内容ではない」

今シーズン何度となく、健太監督のコメントや新聞記事に載っている言葉である。しかし残っている現実は、4戦を残して15位。J2降格エリアからずっと脱せない状態が続いている。

確かにキックオフ直後の大チャンスや、前半の動きを見ている限りエスパルスの方が良かったし、Fマリノスの唯一の得点も完全に崩されて・・・という得点ではないので、十分取り返せると思っていました。

Fマリノスは後半グラウを入れてすぐに先制点、前線の動きも活性化してリズムを作り出したのに対し、エスパルスは太田→チェテウクの交代のみ。

得点の匂いがしないまま時間が過ぎ、結局残り5分くらいでやっとノボリと西野を投入。リズムを変えられるノボリでもこんなに短い時間では何もできないよ。チョ・ジェジンがPKを決めていれば少なくとも引き分けには持ち込めた試合だとは思いますが、勝てるような雰囲気は全くありませんでした。

勝たなければならない試合なのに、先制された後の選手交代が遅すぎない?天皇杯で大活躍した久保山を何でベンチにも置かないの?

今日の健太監督の采配には疑問符がつきました。

いずれにしても次節は柏との降格直接対決。静岡ダービーの時のような熱い気持ちを持って、選手も監督もスタッフも死にものぐるいで勝ち点3を取って欲しい!

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