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2005/11/27

新記録?

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金曜日の夜にパソコンを使っていて、何気なく自分のブログのカウンタを見たら何と一日のアクセス数が1000を超えているではないですか!これは絶対にカウンタの故障だと思い、アクセス解析を見たところ・・・。

「越路吹雪」というキーワードで検索エンジンから訪問している人がほとんど。そういえば、テレビで女の一代記シリーズで越路吹雪さんの番組をやっていたんですね。番組が始まった21:00以降から急にアクセス数が増えて、こんな訪問数になっていました。

以前に日本酒の越路吹雪を取り上げたので、それで検索エンジンにヒットしたんですね。

それにしてもテレビの影響力の凄さとともに、インターネットを使っている人も多いんだなとつくづく感じました。きっとテレビを見ている人が、越路吹雪ってどんな人なんだろうってインターネットで調べたんでしょうね。

結局番組は最後の方しか見ませんでしたが、父母は見ていたようで、「越路吹雪は絶大な人気があったんだよ。」「顔は美人じゃなかったけど、人の心を打つ歌手だったよ。」と教えてくれました。

美空ひばり、越路吹雪など・・・今でも語り継がれる昔の歌手がいますが、現代の歌手で後世にこのように語り継がれる人はいるんでしょうか。歌の上手な歌手はたくさんいますが、人の心を動かすような歌手というのはそうそういるものじゃないと思うからです。

最後に、越路吹雪さんを知りたくて訪れた皆さん、期待外れで申し訳ありませんでした。(^_^;)

 

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2005/11/26

祝!J1残留&ありがとうノボリ

まずはエスパルス、J1残留おめでとう!

健太エスパルスの一年目として期待と不安が交錯するなか始まったシーズンで、最低限の結果は残せたと思います。

正直ここまで苦しむとは思っていませんでしたが、シーズンを通してやりたいサッカーの方向性はぶれていなかったと思うし、兵働、枝村、青山といった新戦力も活躍して、今後に期待できる面もあったと思います。

ただ今日のように前半ロスタイムに追いつかれたり、2-1でリードしていて勝てる試合なのに、一瞬の玉際への寄せが遅れて追いつかれたりと、課題も多く残っています。

来シーズンはJ1残留争いではなく、上位に絡んで魅力あるサッカーをやってほしいと思います。

そしてノボリ、日本平ラストゲームお疲れ様でした。

試合後のインタビューで「本当に僕はこんなにたくさんの人に愛されて幸せです」と涙ながらに言っていたけど、ノボリがこれだけエスパルスというチームを、サポーターを愛してくれたからこそだと思います。

ドーハの悲劇の後、間違いなくラモスの後継者候補一番手はノボリでした。しかしその後マスコミに取り上げられた「代表に魅力がない」発言以降日本代表には呼ばれなくなり、ノボリ自身絶好調なのに代表候補にもならず、ノボリ自身もサポーターも悔しい思いをしました。

私は未だにノボリが「代表に魅力がない」なんて言ったわけがないと思うし、それを取り上げたマスコミも、それを真に受けて代表に呼ばなかったとしか思えない当時の関係者を許せません。

でもノボリはそれを反論することもなく、「自分自身に力がないから代表に呼ばれないんですよ」といいながら黙々とサッカーをしている姿に心を打たれました。

エスパルスの経営危機の時も、レッズ移籍の噂が出た時も、ノボリはエスパルスに残る決断をしてくれました。

そしてクライマックスが1999年のセカンドステージ優勝、そしてジュビロとの静岡ダービーチャンピオンシップ。

ノボリ自身も一番印象に残っているという、チャンピオンシップ第二戦の伝説のFK。何度もエスパルスの試合を観戦していますが、決まった瞬間に全身に寒気が走るほど感動したのは後にも先にもないですね。

みんなが「ノボリ~!」と絶叫して、日本平スタジアム全体が揺れていたのを覚えています。

もうあの勇姿を日本平で見れないと思うと本当に寂しいです。

今後は健太監督同様に指導者としての道を目指すとのこと。いつかはエスパルスの監督として、選手時代に為し得なかった年間チャンピオンになって欲しいです。

まだ最終節が残ってますが、14年間、本当にお疲れ様でした。そして、本当にありがとう!

nobori
※1999年セカンドステージ優勝時のサッカーダイジェスト

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2005/11/21

はじめの一歩

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今一番はまっているものといえば、「はじめの一歩」。

川根での空手交流会の帰りに何気なく立ち寄ったBOOKOFFで、1巻~10巻セットで750円(1冊あたり75円!)で売っているのを見つけて買ったのが最初でした。

「はじめの一歩」は、いじめられっ子だった主人公の幕の内一歩が、鷹村との出会いからボクシングジムに通い始め、強くなっていくストーリーです。「なーんだ、よくあるアニメのパターンだな」と思うかもしれませんが、登場人物がみんな個性的で全く飽きないのです。

永遠のライバル宮田、家族を支えにカムバックしたチャンピオン伊達、殺人マシーン間柴、浪速のロッキー千堂、同じジムの青木、木村、そして人間離れした規格外の男鷹村、鴨川会長・・・など本当に個性派揃いです。途中からはずっとボクシングの話なのですが、夢中で読み続けています。

出かけたついでにあちらこちらのBOOKOFFや古本屋によっては買い集めて気が付けば32巻。「はじめの一歩」は人気があるため、250円コーナーには結構揃っているのですが、出来るだけ安く集めたいので私は105円コーナーからばらばらで買ってきます。歯抜けとなっている巻だけ250円で買ってくるようにしています。

古本屋の魅力って店毎に置いてあるものが違うところですね。まだ持っていない巻を105円コーナーで見つけると「よしっ!」と心でガッツポーズしてます。(^o^)

私だけでなく、弟や妹の長男と旦那もはまっていて、私が続きを買ってくるのを楽しみにしているようです。すでに70巻以上発売されており、当分は「はじめの一歩」を探す古本屋通いを楽しめそうです。(^o^)V

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2005/11/17

バスの中で

昨日通勤の途中で、久々に気持ちが良い出来事がありました。

いつものようにバスに乗ってそろそろ自分が降りる停留所が近づいてきた時、一人の若い女性が千円札を両替しようと両替機のところに行きました。しかし両替機が作動しません。

運転手さんが「すみません、今故障していて使えません。1000円のパサールカード(バス用のプリペイドカード)を購入されてはどうでしょうか?」と言っていましたが、女性は困ったような顔でおどおど・・・。

「運転手さんも細かいお金持ってないのかな・・・」と思っていたら、近くに座っていたおばさんがさりげなく「両替できるよ」とその女性に声を掛けました。

女性は「本当にありがとうございます」とそのおばさんにお礼を言って、無事バスを降りていきました。

日本人は昔より他人に干渉しなくなり、冷たくなったと言われて久しいですが、こういう光景を見るとまだまだ捨てた物ではないなと思いました。

私も、困った人がいたらさりげなく手を差し延べられるよう、心にゆとりを持って生活を送りたいですね。

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2005/11/15

電車のシートが・・・

先日、飲み会の帰りに同僚と電車に乗ったら何か見慣れない物が目の前に。

よく見るとシートの座る部分が取れていて、スプリングが丸出しになっているのです。電車のシートってこういう構造なんだ・・・と見ていると、電車に乗ろうとホームを歩いている人もみんな窓越しにじろじろ見ていました。

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たぶん普通に歩いていたと思うのですが、みんな「ん?」と立ち止まって窓越しに見ていくのです。普段見慣れている電車の中に見慣れないものがあるとこんなにも目立つんですね。

そういえば電車広告なんかも、びっくりするようなデザインだとつい見入ってしまうし、気が付くと結構他の人も同じ広告を見ていたりしますよね。

でも張り紙をよく見るとちょっと日本語がおかしいような・・・(^_^;)

 

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2005/11/12

降格争いから抜け出せず・・・

SP051112

「決して悲観するような内容ではない」

今シーズン何度となく、健太監督のコメントや新聞記事に載っている言葉である。しかし残っている現実は、4戦を残して15位。J2降格エリアからずっと脱せない状態が続いている。

確かにキックオフ直後の大チャンスや、前半の動きを見ている限りエスパルスの方が良かったし、Fマリノスの唯一の得点も完全に崩されて・・・という得点ではないので、十分取り返せると思っていました。

Fマリノスは後半グラウを入れてすぐに先制点、前線の動きも活性化してリズムを作り出したのに対し、エスパルスは太田→チェテウクの交代のみ。

得点の匂いがしないまま時間が過ぎ、結局残り5分くらいでやっとノボリと西野を投入。リズムを変えられるノボリでもこんなに短い時間では何もできないよ。チョ・ジェジンがPKを決めていれば少なくとも引き分けには持ち込めた試合だとは思いますが、勝てるような雰囲気は全くありませんでした。

勝たなければならない試合なのに、先制された後の選手交代が遅すぎない?天皇杯で大活躍した久保山を何でベンチにも置かないの?

今日の健太監督の采配には疑問符がつきました。

いずれにしても次節は柏との降格直接対決。静岡ダービーの時のような熱い気持ちを持って、選手も監督もスタッフも死にものぐるいで勝ち点3を取って欲しい!

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2005/11/09

玉華堂 和栗モンブラン

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笑っていいともでも紹介された「玉華堂 和栗モンブラン」をネットで取り寄せました。

モンブランって、イチゴショートケーキやフルーツタルトなんかに比べるとあまり派手さがないけど、高級っぽくて大人のケーキという感じがしませんか?

笑っていいとものコーナー(と言っても増刊号ですが)を見ていたら、たまたまモンブラン特集をやっていました。

モンブランと言ってもオーソドックスな黄色だけでなく、イカ墨を使った黒、紫芋を使った紫など、色も形も驚くほどいろいろなモンブランが紹介されていました。

その中でナムコ・ナンジャタウンのモンブラン博覧会で第一位となったのが、この「玉華堂 和栗モンブラン」です。一言で言うと「モンブランであってモンブランでない」というのが私の感想です。

モンブランというとケーキスポンジの上にマロンクリームが乗っているというイメージですが、この和栗モンブランは全体が「栗」。何と和栗7個も使った贅沢なモンブランなんです。

和菓子屋さんが作ったモンブランだけあって、どちらかというと栗きんとんに近い味ですね。でも全然甘ったるくなくてあっさりとしていて本当に美味しいんです、これが。何となく「小布施の茶巾しぼり栗きんとん」を思い出しました。

こんなに美味しいモンブランが静岡県内にあったなんて今まで知りませんでした。今度はドライブがてらお店に直接行ってみようかと思ってます。

でも子供達にはちょっと苦手な味だったようです。栗きんとんとか和菓子はあまり食べないからなぁ。やはりモンブランは大人向けのデザートなのかな?

 

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2005/11/07

第3回静岡市静岡地域空手道大会

昨日は、第3回静岡市静岡地域空手道大会が開催されました。

この大会は、私達の所属する松涛連盟だけでなく、和道会や剛柔流など様々な流派・道場から選手が参加するため、毎年楽しみにしています。

今回は、長女、長男、妹の長男に加えて、和道会から弟の長女、次女も参加し、親戚関係で5人の子供が参加することもあり、私の父・母も朝からお弁当を持って駆けつけてくれました。

試合結果は、長女が型で第三位、長男が型・組手とも優勝、妹の長男が型で優勝、弟の長女が組手で第三位と、みんな大活躍でした!

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長女は中部大会に続いての第三位。今年は東海北信越大会、全国大会と調子を落として上位に食い込めませんでしたが、ここにきて完全に復調。父母も、長女が子供達の中で一番調子が良かったと言っていました。

中部大会の時は不完全燃焼だった長男も、今回はパワー全開。前回とは別人のような気迫のこもった技を繰り出し、型・組手とも文句なしの優勝でした。

そして妹の長男は念願の初優勝。同じ道場の最大のライバルにいつも僅差で負けてシルバーコレクターでしたが、今回初めて勝つことができました。これからも二人には最も近く最も手強いライバルとして切磋琢磨してほしいと思います。

今日の試合で今年の公式戦は全て終了。後は年末に行う道場内の大会だけとなりました。

やっとほっとできますが、試合のないオフシーズンに基本技を再度やり直し、新しい型を覚えたりしないと、あっという間に来シーズンが来てしまいます。

私もまだ来年も現役でやるつもりなので、子供達と一緒にじっくり空手に取り組みたいと思います。

>子供達へ
みんな、一年間よく頑張りました!(^o^)

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2005/11/05

静岡県中部地区空手道大会 in藤枝

11/3に藤枝で静岡県中部地区空手道大会が開催されました。

長女と長男は選手として、私は審判員として参加しました。思えば、長女と長男が大会デビューしたのは3年前のこの大会。

当時はまだ空手道を始めて数ヶ月。もちろん白帯で型も一つしか覚えていない状態でしたが、今は二人とも初段を取り黒帯。時が経つのを早く感じました。

試合結果は、長女は型で第三位、長男は型・組手とも準優勝、妹の長男が型で準優勝とまずまずの成績をおさめることができました。

karate051103

ただ長男は両種目とも決勝で敗れての準優勝だった(当たり前ですが)ため、かなり悔しそうに泣いていました。

そういえば柔道の世界選手権で、決勝で負けてもらう銀メダルより、敗者復活戦で最後は勝ってもらう銅メダルの方がうれしいと言っていましたね。

今回は審判で子供達の試合を細かく見ていられなかったため、家に帰ってきてからビデオで反省会。私から見ると長女は普段通りの力を発揮しての結果でしたが、長男は
いつもの調子が出ず気迫も今ひとつの結果でした。

普段から言っていますが、試合の勝ち負けでなく普段通りの力を発揮できたかどうかが大事であること。そして何より武道では、どんなにきれいな技を出しても気迫が前面に出ていなければだめだと長女と長男に教えました。

私も審判として丸一日フル稼働。風邪をひいて喉が痛い状態で主審の時に大声を出していたら、大会が終わる頃には声が出なくなってしまいました。昨日も会社で蚊の鳴くような声しか出なくて困りました(^_^;)。来週からの仕事に差し支えないよう早く治さないと!

明日は静岡市民大会。
試合が続きますが、子供達には今回の反省点を少しでも活かして頑張って欲しいと思います。

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