« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/30

誕生日プレゼント

昨日は家族みんなで誕生日を祝ってくれました。

我が家は3世代家族で8人が一緒に暮らしています。
誕生日も8月だけ重なっていて、あとはばらばら。
ほとんど毎月のように誰かの誕生日があるといった
感じですね。

誕生日はケーキを買ってきてロウソクの火を消して
プレゼント・・・といったオーソドックスなものですが、
子供達はケーキが食べれることと、火を消すのを
楽しみにしているようです。

BD1

そういえば私が子供の時はケーキがまだ高くて、
ホットケーキを1人一枚焼いてくれていました。
あの頃も8人家族だったから、全員分焼くのは大変
だったろうな。
当時は生クリームのケーキは高くて、バターケーキが
主流だったような覚えがあります。
今の子供達は幸せですね。いつでも安くて美味しい
ケーキが食べれるのですから。

誕生日プレゼントは、妻からは発売されたばかりの
角松敏生のニューアルバム「THE PAST & THEN」
角松敏生は昔から好きで、独身の頃は二人でよく
コンサートにも行っていました。
子供達からは手紙と折り紙で作った犬(かな?)。
父母からはネクタイをもらいました。

BD2

この歳になると誕生日だからと言ってわくわくすることも
ありませんが、こうして家族に祝ってもらえるのはうれしい
ものですね。

よくお邪魔しているまーちんさんもつい先日誕生日を迎えたとのこと。
同じ「蠍座の男」としてお互いに良い一年となりますように(^o^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/10/28

開運大吟醸をもらった!

kaiun

昨日は私の○○回目の誕生日でした。
平日は仕事の帰りが遅いため、毎年家族では週末に祝ってくれる
ことになっています。

この歳になると誕生日だぁ~うれしい!ということは全くなく、着実に
リアル中年に近づいている(というかもうなっている?)足音に恐怖を
覚えています。

また一つ歳を取ったなぁと思いつつ午前中仕事を終わり、お昼休みは
行きつけのカレー屋さんでゆっくり過ごし・・・普段と何も変わらない
一日を過ごしていました。

お昼から帰ってきて席に着くと、職場のスタッフが「誕生日おめでとう
ございます!」とプレゼントを持ってきてくれました。
誕生日を覚えていてくれたのも驚きましたが、プレゼントを見てまた
びっくり。

私の大好きな日本酒、しかも飲んでみたかった「開運大吟醸」でした。
だいぶ前にこのブログで開運が賞を取ったという記事を書いて、
近いうちに飲んでみたいと思っていたお酒だったのです。
昨年の「久保田萬寿」に続き、私のツボを怖いくらいに突いてきます。

プレゼントしてくれたスタッフにお礼を言いつつ、もう頭の中は開運
を飲む自分の姿。家に帰って着替えると、もう待ちきれずすぐに開栓
しました。

瓶は緑色の角瓶で以前飲んだ「大吟醸正雪」とそっくり。
味は・・・まろやかなのにコクがあり、本当に味わい深い日本酒でした。
「久保田萬寿」は水のようにすっと入ってくる飲みやすさがありますが、
「開運大吟醸」は飲めば飲むほど味わいが違う、そんなお酒でした。

今晩も大トロをつまみに飲みましたが、昨晩より冷えていたこともあり
また違った味わいでした。大吟醸ってやはり冷やしていた方がくせが
少なく飲みやすいですね。

プレゼントをくれた皆さん、本当にありがとうございました。
これで当分、ちびちびと晩酌が楽しみです!(^o^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/26

母の還暦祝い

先日、母の還暦祝いを行いました。

父の還暦祝いをやったときにはみんなで温泉旅館に泊まったのですが、
今回は妹が出産したばかりということもあり、日本平パークウエイ清水側
入り口近くにある、「富士屋」で食事会を行いました。

孫9人を含む総勢19人でちょとした宴会並の人数。
少し大きめの部屋を予約して、昼食を2時間かけてゆっくり食べました。
お祝い事ということもあり、大人は「富士屋御前」にしました。

051023-1

どの料理も料理人さんが手を掛けているのがわかり、見た目も味も
大満足!特にからっと揚がった桜エビのかき揚げと、湯葉で巻いた
料理(何が入っていたのか忘れました・・・)が美味しかったです。

そして名物の鯛飯。本当に鯛が一匹入っていて、ご主人自らが身を
その場でさばいてくれました。全く魚臭さはなく、鯛の身が香ばしくて
美味でした。富士屋さんに行ったら鯛飯は外せないですね!

051023-2

子供達からは母に手紙と花束のプレゼントを、そして父から母に
贈る言葉。

子育てをする中で、私たち5人を育ててきた父母は一番身近にいる
お手本です。子供達にとってもおじいちゃん、おばあちゃんと暮らす
ことは、自然と年長者を大切にしたり、感謝の気持ちを持てたりと
メリットも大きいのではないでしょうか。

お昼ご飯を食べて家に帰ってきてから、子供達は近くの公園へ。
男の子は最近特に外で遊ぶのが好きで、野球とサッカーで2時間
近くたっぷり遊びました。
他の小学生も3人で野球をやっていたので、一緒にやろうと誘って
みんなでやることにしました。
母も途中から合流してセンターあたりへ。
元野球部という小学生が、センター方向に大きいフライを打つと
母が華麗にキャッチ!実は母は高校時代にソフトボール部だった
のです。
他の小学生も「あの婆ちゃんすげぇ!」と驚いていました。(^o^)

公園から帰ってきて少しすると前の日に注文した自転車が届きました。
還暦祝いに何がいいかとみんなで考えたのですが、ブレーキ音が
異様に大きく、遠くからでも母とわかるぼろぼろの自転車を買い換え
ようということになりました。
自転車屋さんを何店もまわり、車種や色を悩んだあげく決めたのはこれ

051023-3

最初は普通の自転車でいいよと言っていたのですが、物は試しにと
乗った電動アシスト自転車の快適さに一目惚れ!私も初めて乗りました
が、スタート時や上り坂だと後ろから誰かにぐぐっと押されたように軽く
なるんです。
妹の旦那も興味津々で、納車されてから真っ先に乗って「これは凄い!」
と感動してました。

還暦祝いにぴったりの赤い電動アシスト自転車に乗って、いつまでも
元気な母でいて欲しいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/10/23

川根で空手交流会

051009-1

先日、川根で「第一回海の子・山の子・街場の子・少年
空手道交流会」が開催されました。
清水(海の子)、川根(山の子)、島田(街場の子)の各
支部の交流を目的として、演武や試合を行いました。

今回の交流会の目玉(?)は、何と言っても次女の
デビューです。幼稚園年中ということもあり公式戦は
出場できるレベルにありませんが、今回は交流会と
いうことで出ることになったのです。

午前中は演武が中心で私達も親子型を演武したり
しました。子供達は3支部合同で、各帯ごと(白帯、
色帯、茶帯、黒帯)に型・組手の演武を行いました。

いよいよ演武ながら次女のデビューと思ったので
すが・・・。
雰囲気に圧倒されたのか、準備運動の時から泣い
ていてみんなの輪に加われません。結局、白帯の
演武には出てこれませんでした。

その後、他の子供達の演武の間に、道場の仲間達
や妻がなだめたりすかしたりして何とか機嫌を直して、
いよいよ午前中最後の個人型の試合。

本人も少し反省モードになったのか、型個人戦はやる気
になって並んで入場。白帯8人中8番目の演武でした。
次女と同じような小さい子もいて、型の順序を間違ったり、
変なところで気合いを出したりして、微笑ましい試合が進む
中、いよいよ次女の登場!私は審判をやっていたのですが
・・・いざ試合の時になってまた泣き出してしまい、個人戦も
結局出来ませんでした。(T_T)

みんなでお弁当を食べてから、午後は組手試合。
幼稚園から2年生までは個人戦、3年生以上は団体戦が
行われました。

昼休みの間に遊び回ってリラックスできたのか、組手個
人戦はやる気満々で出て行きました。1試合目で大丈夫
かな・・・と思っていたのですが、逆に入場してきてすぐ試合
だったので良かったのでしょうか。今度は何とか試合に出る
ことができました。相手も背格好が同じくらいの幼稚園児。
(もしかしたら年少さんかな?)次女もお世辞にも上手とは
言えませんでしたが、相手の子は手足が逆になってしまった
りして、何と初試合初勝利!
道場の仲間や先生達も大喜びの中試合が終わると、何を
思ったのか振り向いて両手をあげて満面の笑みでうれしそう
にガッツポーズ!
この姿に観客もみんな大爆笑!その姿はまるで映画ロッキー
で主人公がフィラデルフィアの広場で両手をあげるシーンの
ようでした。(^o^)
2回戦は同じ道場の2年生とあたり順当に負けてしまいま
したが、1回戦より上手に出来たし気合いも出ていました。

結局低学年の決勝は、長男と同じ道場の1年生の黒帯
との勝負となり、延長でも引き分けの僅差ながら長男が
優勝しました。

団体戦は3支部でメンバーを混合して各チームに分かれて
自由組手。いろいろな学年と別支部のメンバーで組む即席
チームながら、一試合毎にみんなで一喜一憂して、自然に
チームとしてまとまってきました。
長女が入ったチームはあれよあれよと勝ち上がりいよいよ
決勝。長女もがんばり2試合とも引き分けてチームが優勝
しました。

普段なかなか公式戦では他の支部との交流がありませんが、
こういう試合の勝ち負けだけではない交流会っていいですね。
来年以降も開催するということで楽しみにしています。

交流会が終わった後は、近くの「川根温泉ふれあいの泉」へ。

051009-2

ここはプールも併設されていますが、今回は時間もないため
温泉に入るだけにしました。
湯質はナトリウム泉で少し白色で濁っておりなめるとちょっと
しょっぱい。
いくつかある露天風呂からはSLも見える絶景の場所です。
現中日ドラゴンズ監督の落合選手も現役時代によく通って
いたことで有名で、等身大の写真やバットも飾ってありました。
温泉で暖まった後は、風呂上がりのビール・・・といきたいと
ころですが、今回は運転のためソフトクリームにしました。
バニラと抹茶のミックスが本当に美味しい!
今度はSLの通過時間も調べて、プールにも入って一日
たっぷり遊んでこよう!

温泉を出てそろそろお腹もすいてきたので、島田にある
「Greens」で夕食。ここは独身の時からよく行っていたお店
で、ハンバーグステーキが最高!食後のコーヒーで眠気を
覚まして家まで帰ってきました。

051009-3

忙しい一日でしたが、大好きな空手も温泉もハンバーグも
楽しめて充実した一日でした。
しかし何と言っても今日の主役は次女。午前中は泣いて
ぐずって注目を集め、午後はロッキーばりのガッツポーズ
で爆笑を誘い、間違いなく主演女優賞ものでした。
将来大物になりそうな予感・・・(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

ディズニーランドに行ってきた!

TDL3

先日、家族みんなで東京ディズニーランドに行ってきました。今回は同居している母と妹も一緒に、総勢7名で行きました。
妻や子供達のリクエストでディズニーランドには毎年行っていますが、いつ行っても混雑していますね。

朝開門と同時にまずは私がダッシュ!バズライトイヤーは人気のあるアトラクションなので朝一が勝負なんです。
すでにファストパスにも行列が出来はじめていましたが、入場口の列に並んで妻や子供達も後から合流して、待ち時間なしで
乗ることができました。
バズライトイヤーのアトラクションに乗るのは昨年に引き続き2回目ですが、シューティングゲームというのは大人も楽しめますね。
子供達ももちろんですが、妻や私もむきになってやってしまいました。(^o^)

その後は子供達のリクエストでプーさんのハニーハントへ。入場口に並ぶとすでに2時間待ち。ファストパスの方は20分待ちだったのでそちらにしました。

まだ時間があるため長女、長男と私はスプラッシュマウンテンへ。他の家族はピーターパンへ別れました。
スプラッシュマウンテンはすでに待ち時間90分でしたが、プーさんのハニーハントまで時間があったためそのまま並んで乗ってきました。

そうこうしているうちに、ハロウィンパレードが近づいてきたため、妻が私たちスプラッシュマウンテン組を待っている間に場所取りをして、
シートを敷いて良い時間まで待機。
シートを敷いてから、シートには寝不足気味の私が残り、他のみんなはファストパスでプーさんのハニーハントへ。

日陰で昼寝にちょうど良いと思っていたら、時間が経つにつれて太陽の位置が動き、気温もぐんぐん上昇して真夏のような天気になり、
とても寝ていられるような状態ではありませんでした。(^_^;)

パレードが始まるぎりぎりにみんなも戻ってきてハロウィンパレードが開始!
ディズニーランドの魅力ってアトラクションだけでなく、パレードが楽しく充実していることですよね。
プーさんのハニーハントの煙を顔にくらって泣いていた次女も、いつの間にか手拍子をして夢中でパレードを見ていました。

TDL1
TDL2

・・・と午前中はほとんどノンストップで動き回ったためかなり疲れました。
午後は少しゆっくりしようと、ピザを軽く食べた後で妻と母達はショッピングへ。
子供と私は日陰のベンチでゆっくりしながら待ってました。

その後は子供達お決まりのトムソーヤ島へ。子供ってこういう何もないところで遊び回るのが好きなんですよね。
ただいつもだと汗びっしょりで走り回っていいる長男が、少し遊ぶと「疲れた・・・」と戻ってきました。
長女はまだ遊び足りないようでしたが、トムソーヤ島を後にして気分転換にマークトウェイン号へ。
その頃には次女も疲れて寝てしまい、船内の長いすで寝かせてました。

長男も疲れ気味だしゆっくり休もうとレストランへ。少し早めの夕食を取ることにしました。
そこでも長男はジュースしか頼まず、どんどん調子が悪くなっているようでした。
熱も出てきたので、妻が持っていた風邪薬を飲ませて救護室へ。
園内MAPで見るとホーンデットマンションの近くにマークが。しかし見渡してもそれらしいものが見あたらない。
少しきょろきょろしていると、スタッフの方が「何かお探しですか?」と声を掛けてくれました。
見つからないわけです。救護室はスタッフ用出入り口を通った裏側にありました。
ディズニーランドの救護室って初めて入ったのですが、看護婦さんが3人もいて
ベットもいくつかあって、意外にしっかりとしたところでした。
熱を測ってもらったところ39度以上!「近くの病院もご紹介できますよ」と言ってくれましたが、早めに帰宅して寝かせる方が良いと判断して帰ることにしました。

予定よりだいぶ早く帰ることになりましたが、午前中に子供達が楽しみにしていたアトラクションは乗れたので、長女も次女も満足していたようでした。
長男は急な発熱で大変でしたが、早めに帰って寝かせたので次の日にはだいぶ元気になっていました。

今回は予期せぬ長男の発熱がありましたが、あらためてディズニーランドのサービスの徹底ぶりに関心しました。
こちらが声を掛けなくても自然に「どうかされましたか?」「何かお探しですか?」と自然に声を掛けてくれるスタッフ。
救護室で不安に思う子供達にシールをくれて和ませてくれる看護婦さん。救護室から帰る際も、「お大事にしてくださいね。また遊びに来て下さいね。」
と声を掛けながら、スタッフ用出入り口まで見送ってくれました。

ディズニーランドにリピータが多いのは、アトラクションやパレード、おみやげだけでなく、スタッフ全体のお客様に満足していただこうという
徹底したサービス、そして何よりスタッフの笑顔に癒されているのではないでしょうか。

開園から20年以上経ってもみんなに愛されている東京ディズニーランド。
その魅力は裏で支える人の笑顔だったんだと改めて感じた一日でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/10

今更ですが・・・スターウォーズ見てきた!

SW-EP3

今更ですが、先週末で上映が終わってしまうということで、会社帰りに
スターウォーズ・エピソード3を見てきました。
メンズデーということもありサラリーマンが結構見に来ていました。

スターウォーズといえば最初に見たのは、エピソード4で小学生の時かな?
あまりにも昔のことでよく覚えていませんが、とにかく誰も彼もスターウォーズ
を見に行って大ヒットしていました。
エピソード5・帝国の逆襲、エピソード6・ジェダイの帰還も映画館で見たん
ですが、ストーリーは全くといっていいほど覚えていません。(^_^;)
ただダースベイダーとヨーダの強烈な印象と、当時最高のCG技術に圧倒され
たことは覚えています。

実はエピソード1、2は見ていなかったのですが、ダースベイダー誕生の秘密と
シリーズ最終作ということもあり、先入観なしに見ることにしました。

(以下、ネタバレあり注意)
最大のテーマは、アナキンのジェダイからダークサイドへの転落ですが、これは
人なら誰でもあり得ることなのではないでしょうか。
エピソード2で苦しむ母の姿を予知夢で見ていたのに母を助けられなかった自分
を責め、今度はパドメの死を予知夢で見てダークサイドの力なら死をも止められる
という悪魔のささやきに結局ダークサイドに転落してしまうアナキン。
シスに心を売ってまで守りたかったパドメのはずなのに、オビ=ワンとの戦いの
前には首を絞めて殺そうとしてしまうアナキン。

人は時として、愛する人や金、物に必要以上の執着を持ってしまいますが、執着
しすぎるとダークサイドに落ちてしまうよと言われている気がしました。
どこかで割り切って現在の自分や状況を受け入れつつ、それでも前向きに生きて
いくことが大切なんだと実感しました。

見終わった後、アナキンがどのように生きてきたのかを知りたくて、エピソード1、2
のDVDを借りてきて見ました。
ヨーダがあんなに格好良く強いなんて、エピソード4を見たときには想像もしなかった。
またただの化け物だと思っていたダースベイダーが、エピソード1~3を見ると、仮面
の下では心で葛藤していたのではないかと、見方が変わりました。

エピソード4を公開したとき、ジョージルーカスの中にはすでにこんな壮大な構想が
あったのかな。本当だとすると凄い!

今度はエピソード4~6を順番に見ようっと!
どうやらスターウォーズワールドにはまったようです。(^o^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/10/04

ニャー

cat1

我が家に家族が増えました。

家の庭にぼろ雑巾のような子猫がいて、両目とも空かないような状態。
ぐったりとしていて息もしていないんじゃないかと心配していました。

ある日父が死んでいると思い、火葬場に連れて行ってやろうかと言って
いたところ、妻がかすかに息をしているのに気がつきました。
それまで食べ物をあげてもろくに食べようとしなかったのに、父が焼売を
あげたらぱくっと食べました。

焼売を食べた翌日からは嘘のように元気になって、目も空くようになって
きました。最初は警戒して「フー!」と毛を逆立てていましたが、次第に
家族の足下にまとわりついたり、ごろんと寝ころんで甘えたりするように
なり、家族にも慣れてきました。

実は私も長女も猫アレルギーで、猫の毛に反応してくしゃみや咳が
出るのですが、子猫の可愛さに負けましたね。
家の中で飼うことができないので、父が手製の小屋を作って飼うこと
にしました。

名前も家族みんなで投票して、「ニャー」に決まりました。
猫撫で声とはよく言ったもので、朝窓を開けても、「行ってくるね」と
声を掛けても、誰かが帰ってきても「ニャーーーーーー」と長く可愛い
声で泣き、家族みんながメロメロ。
私の家が道路沿いにあることもあって、通学途中の小学生にも
可愛がられています。

子供達も朝起きるのが苦手だったのに、ニャーにえさをやりたくて
我先にと起きてきます。
動物を飼うのは面倒とか大変な部分もありますが、子供にとっても
命の大切さや愛おしさなどを自然に学べることができて良いですね。

これからも我が家のアイドルとして可愛がっていこうと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »