« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005/09/25

携帯ケース

久々にお気に入りの品を紹介します。

今使っている携帯に変えた時に、今まで使っていた携帯ケースが2つともサイズ的に使えなくなり、ずっと探していました。

若い人のようにネックストラップで首からぶら下げることもやってみましたが、それでなくても肩凝りがひどい私にはちょっと無理でした。

出かけたついでにSWENなどのアウトドアショップや、コジマなどの電器店など何店も携帯ケースを探しましたが、機能性、デザイン、大きさがしっくり来るものがなく買い控えてました。

そしてやっとめぐりあったのがこれ。

case

静岡の駅ビルパルシェの5Fにあるナイス・53という革製品を扱うお店で見つけました。実は前に使っていた革製の携帯ケースもここで買いました。革製のかちっとした印象と、ステッチがついているカジュアル性、そして何よりベルトにつけた時のフィット感が気に入った理由です。

このお店では、サービスでその場でネーム焼き入れもしてくれるので、私もイニシャルを入れてもらいました。

携帯電話って皆さんはどのように持ち歩いていますか?

私は以前はシャツやズボンのポケットに入れたりしてましたが、うっかり落としたりポケットがふくらんで邪魔になることも多く、携帯ケースを使うようになりました。仕事中は机の上に置きっぱなしですが、人と会う際や自転車で外出する時などは携帯ケースは便利ですね。

でも、携帯ケースをベルトにつけている人っておじさんが多いですよね。(^_^;)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/09/24

幼稚園の運動会

undoukai050923

昨日は次女が通う幼稚園の運動会でした。

朝方は雨がぱらついたりして天気が心配されましたが、時間が経つ毎に気温もぐんぐん上昇。まるで真夏のような暑さでした。

娘は幼稚園の年中さん。競技は親子で出る「これ貸して~」と、「リレー」。

「これ貸して~」はいわゆる借り物競走。娘が拾った紙には「たまごっち」と書いてあり、ちょうど長女が持っていたので長女とともにそのまま借りてゴールへ。意外だったのは簡単に見つかりそうな「アンパンマンのハンカチ」がなかなか見つからず、園長先生がマイクで「誰か持っていませんか?」と呼びかけてやっと見つかったことですね。借り物競走というと観客の大人に聞くことが多いですが、キャラクターハンカチなんかは子供の席で聞いた方が早いかもしれませんね。

「リレー」は背の低い順に走るのですが、もちろん娘は一番目。ちなみに長女も幼稚園の頃からずっと背の順は一番前です。運動会の時には一番前というのは結構良くて、開会式などの時もビデオに撮りやすいし、リレーもスタートなのでコース紹介とかされたりとか意外に目立つのです。

「よーい、ドン!」でスタートして娘は何とか1位をキープ。でも欲はないんですね。のんびりと走りながら抜かれそうになると少しスピードを上げたり、声援を受けるとスピードを上げたりとマイペースで走っていました。まだ競争しているという感覚はないのかな。結局チーム全体では3チーム中3位でゴール。表彰式では一番前と
いうことで、前に出て表彰状ももらうおまけもつきました。

午後は年長さんのバルーンやリレー、卒園児の男女対抗綱引きなどで盛り上がり3時前には終了。一日中炎天下にいたので顔や手足は日焼けしてしまいました。

家に帰ってからは子供達とすぐにシャワーを浴びましたが、驚いたことに応援していただけなのに体重が1kgも減ってました。相当汗かいたからなぁ。もちろんシャワーの後はビール!汗をかいたあとのスーパードライは格別でした。

運動会や発表会を見ると、子供達が成長していることをあらためて感じます。

家ではまだ赤ちゃんのように甘えているのに、ちゃんと他の競技の時にはみんなと仲良く待っているし、先生の言うこともしっかり聞いていました。

来年は幼稚園最後の運動会。もう少し欲が出て競争心が出るのかな?(^o^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/21

シンデレラマン見てきた!

cinderellaman

昨日は早上がりの日だったため、「シンデレラマン」を見てきた。

よくお邪魔するとしきさんのブログで試写会の内容が紹介されていて、ずっと見たいと思ってました。

平日の夜ということで席はがらがらでしたが・・・凄く良かったです。

(以下ネタバレあり・・・注意)

時は1930年代。アメリカ大恐慌時代に実在した伝説のボクサー「ジム・ブラドック」。
ボクシングの期待の星から、プロライセンスを剥奪され生活保護を受けるまで落ち込んだ主人公が、1試合のみの当て馬として9分9厘勝てないと思われたチャンスをKOで勝利し、その後も次々と強豪選手を撃破して、ついに世界チャンピオンになるというアメリカンドリームストーリー。

貧困で苦しんでいた国民は彼を「シンデレラマン」と呼び大いに勇気づけられたという。

そんな主人公を支えるのは妻と3人の子供達。ミルクも買えず電気を止められても家族が自虐的になることなく、一緒にいるだけで幸せを感じている。仕事がない父親でも、子供達にとってはいつもヒーロー。ボクシングの真似事を教えてもらっては本当に喜んでいる姿が印象的でした。

またいつも身なりがきれいで豪華な生活をしていたと思われていたマネージャーが、実は家具も売り払い主人公のトレーニング費用を工面していたところも泣けました。

現代は何でもある飽食の時代。果たして私があのような明日も見えない、毎日生きることだけで必死だった時代に生きていたら、あんなに紳士的に父親として妻に子供達に接することができるであろうか?正直自信がない・・・。

守る者がいる人は強いというけど、ジム・ブラドックは本当にそれを体現したボクサーだったと思う。

日々生きていく中でうまくいかないこと面白くないことたくさんありますが、こんなに何でもある現代で仕事があって家族があって・・・こんな幸せなことはないとつくづく思いました。このところのもやもやとしていた気持ちが少し晴れた気がします。

仕事もお金も名誉もない絶望の淵から、チャンスをつかみ夢を実現したジム・ブラドック。

「シンデレラマン」はこれからも私の人生の支えとして、心に残る映画となりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/09/19

黄泉がえり

この3連休にたまにはDVDでも見ようとレンタル店へ行って、前から気になっていた「黄泉がえり」を借りてきました。

物語は阿蘇地方のある地域で死んだ人が次々によみがえり、主役の草彅君が調査を進めていくうちに、黄泉がえりのある法則に気が付くが、3週間後の夜にはまた消えてしまうことがわかり・・・。

死んだと思った人が突然帰ってきて素直に喜ぶ人、戸惑う人、避ける人・・・。草彅君と竹内結子の心の動きがメインで描かれていますが、私はいじめが原因で自殺した中学生が戻って来たときの周りの戸惑い、本人の苦悩、不可思議な現象も含めて全て受け入れてくれる恋人の存在・・・このあたりが印象に残りました。

そしてRUIのコンサートで歌声が響く中、草彅君が走るシーン、「行くなっ!」と抱きしめる瞬間葵が消えてしまうラストシーン・・・。

ジャンル的にはラブファンタジー映画ですが、生きているということの意味、人は1人で生きているのではないんだとあらためて考えさせられる映画でした。

またRUIの挿入歌が非常に印象的に使われていていいですね。明日サントラも探してこようかな。

それにしても・・・全然知らなかったのですが「黄泉がえり」は今度の火曜日にテレビで放映するみたいです。以前も何度かビデオを借りてきたすぐ後にテレビで放映したことがあったなぁ・・・。(^_^;)

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/09/17

突き指

今日長男とサッカーをやっていて、久々に突き指をしました。

予期せぬところからボールが飛んできて、ボールがまともに右手親指に激突!これが本当に痛い・・・ボール自体は柔らかいものだったのですが、思わず痛くてうずくまってしまいました。突き指ってこんなに痛かったかなぁ・・・。

子供の頃って、毎日のように膝を擦りむいたり、突き指したり、まめがつぶれたりしていたけど、慣れっこというかそんなに痛がっていなかったような気がします。

子供は遊ぶにもスポーツをするにも、怪我をするとか考えずに何でもがむしゃらにやるので怪我はつきもの。きっと日常茶飯事だったんですね。

大人になると何をするにも自然に自分にブレーキをかけるので、そういう小さい怪我もしないのかもしれませんね。

だから久々に、足の小指をぶつけたり、手のまめがつぶれたりするとものすごく痛く感じるのかな。

でも例外もありました!お酒が入ると時々ブレーキが掛からない大人がたくさんいます。もちろん私もその1人・・・。(^_^;)

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/09/12

子供の頃の夢

週末に子供達とお風呂に入りながら、将来の夢を聞いてみました。

長女は先生か警察官。面倒見がよくて責任感の強い彼女にはぴったりかな。頑張りやさんなので何でも一生懸命やってくれる彼女のこと、どんな夢でも叶えられるんじゃないかな。

長男は1.サッカー選手 2.パン屋さん 3.野球選手。
ごはんよりパンが好きで、幼稚園の頃からパン屋さんになって美味しいパンを毎日食べるんだ!って言っていたのに、ついにサッカー選手の方がランクが上になりました。しかもエスパルスの選手になりたいとのこと。本当になったら将来楽しみだな。(^o^)

次女はまだ幼稚園児なのでどんな夢が出てくるのか楽しみにしていましたが、「プリンセスになりたい!」ってうれしそうに言いました。イメージ的にはディズニーで出てくる可愛らしいプリンセスのどれかになりたいようです。いつか王子様が迎えに来るといいね!と言ったらにっこりしてました。

子供の頃の夢って面白いですよね。

でも大人になるにつれて夢というものがなくなっていくように思います。

私も子供の頃はいろいろな夢を見ていました。

最初はパイロットやレーサー、途中で代議士か弁護士、電器屋さんになりたいってこともあったなぁ。いつの間にか夢を語ることも想うこともなくなり、平凡なサラリーマンになってしまいました。(^_^;)

そう考えると、マイクロソフトのビルゲイツやライブドアの堀江社長などは、いつも夢を持っていて、それを公表して実現していく姿はまぶしいものがありますね。

夢をずっと持ち続けることは難しいと思いますが、子供達には自分が持っている可能性を信じて伸び伸びと成長してほしいと思っています。そして自分自身も常に夢を持って進んでいけるよう、これからの人生を見つめ直してみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/04

ノボリ・・・最高だよ!

050903-3

いや~久々の勝利。しかも逆転勝ち!観ている方は冷や冷やでしたが、大興奮の試合でした。普段冷静な長男も大喜びでした。

ここまでの順位は不本意な15位。最下位との勝ち点差もたったの2点と、今日負けると最下位もあり得る状況でした。スタジアムにはこんなものも・・・。

050903-2

選手もサポーターも必勝の思いでキックオフしました。

前半は一進一退の攻防。先制点はフロンターレで嫌な展開でしたが、エスパもFKからマルキーニョスの見事なミドルシュートが決まり1-1の同点でした。

森岡が出場停止ということで、多少フォーメーションを変更していましたが、私としては由紀彦と兵藤が頑張っていたように思いました。

後半に入り追加点を奪いたいところでしたが、逆に我那覇に決められ1-2。時間が刻々と過ぎていきます。

周囲からは「やる気あるのか!死ぬ気でやれ!J2に落ちたいのか!」と厳しい声も飛ぶ中、残り15分くらいのところで、ノボリと北嶋が登場。

ここから怒濤の反撃が始まりました。

ノボリはゲームに入るなり、ゲームをコントロール。積極的に声を出しながらボールをもらい、ロングパス、ダイレクトパス、ドリブルを織り交ぜながらリズムを作ります。明らかにフロンターレが慌てていたし、エスパの他の選手もノボリを中心にボールをまわしているように見えました。

そんな中、後半37分。ノボリの絶妙なラストパスから浩太が抜け出し、同点弾!押せ押せのエスパは、終了間際の後半43分に右CKからのチャンスを繋ぎ、最後は和道が逆転ゴール!ロスタイムの3分を無難に凌ぎ、久々の勝利でした!

それにしても、ノボリは最高だよ!

いつもプレー時間は短いのに、確実にリズムを変えて仕事をしてくれる。

今のエスパは残念ながらゲームメーカーがいません。テルと浩太もそれぞれは良いプレーもしているのですが、ゲームをコントロールできるほどではありません。いつまでもノボリ頼りでは困るのですが・・・。

正直、フロンターレの攻撃の方が、中村、谷口のダブルボランチを起点として安定していたように見えました。そして何と言ってもジュニーニョ。噂通りのスピードとドリブルでエスパの中盤からDFを切り裂いていました。

あいつのせいで、2枚くらいイエローカードが出たんじゃないかな。例えると、ところてんのようにつかみどころがないスルスルスルとした柔らかいドリブルで、昔レイソルにいたエジウソンを思い出しました。

今日の勝点3は大きいですね。この勢いでこれからも勝ち星を重ねて早く降格圏外へ跳び出て欲しいです。

今日のMVPは私の中では間違いなくノボリ!これからもミスターエスパルスとして頑張って下さい!

050903-1

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »